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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編
79/118

登場人物紹介その2 そして、短編

 こんばんわ!

 木曜日のPV

 恐ろしかったですわ。ありがとうございます!

 今日も紹介していきます。手抜きではないです。ネタ切れでもありません。

 でも強いていうなら、ネタ下さい。お願いします。



 ◇ ◆ ◇


 織田信長


 みんなも知ってる戦国武将。

 天下統一を狙い、室町幕府最後の将軍である足利義昭を追放。


 あと一歩のところで光秀に襲われる。


 うつけものとか言われていたが、頭はよく切れる。

 弟(母からの寵愛を受けていた信勝)を殺して成り上がる。


 ◇ ◆ ◇


 豊臣 秀頼


 豊臣秀吉の息子。大坂の陣では、味方を率いるが、淀殿の影響もあり、前線には行けれず、形だけになってしまう。


 当時の勢いに振り回されたか弱い皇子として扱われがちだが、なんだかんだで強かったらしい。

 

 ちなみに、転生後はニートをしており、悠にキレられている。


 ◇ ◆ ◇


 真田 幸村


 徳川家康の天敵。大坂の陣であと一歩に迫るも、敵軍に阻まれる。

 「真田丸」と題された大河ドラマが放映されたことで、その人気はさらに上がる。


 が、なんかいろいろ脚色もあるようなので、史実かどうかは分からない。


 悠のところでは、騎士団を率いており、その存在感を遺憾なく発揮している。


 ◇ ◆ ◇


 大海人皇子


 後の天武天皇。壬申の乱で大友皇子に勝利し、天皇となる。


 この作品では、既に天智天皇が殺されているので、史実とは多少違う立ち回りをすることになる。


 ◇ ◆ ◇


 珠里


 以前に神様がハニトラみたいなので悠にけしかけた女子。

 皇族にはいってくれ、と悠に頼まれるも、拒否。


 悠に永遠の辛さを感じさせることになったが、幸せな一生を送った。


 ◇ ◆ ◇


 「え、悠さん。なに街を眺めてるんですか?」


 「平和だなぁって。なぁ、大海人皇子。君は、どんな世界をつくりたい?」


 夕暮れ、二人は皇族として、話し合う。


 「格差のない世界。決して蔑まれていい命なんてない。

 奴婢いがいは。」


 「奴婢はいいのか。」


 (奴婢とは奴隷身分のひと。)


 「これが、作りたかった世界?」


 「そうですね、とてもみんな自由で、楽しそうに話してます。

 そこに我らへの恐怖はない。」


 「そうやって感慨深くなってるとこ悪いんだけどな。

 税金っつーのがあって、それを納めて貰わんといかんのだわ。」


 「ああ、それなら、収穫の十分の1、特産か布。兵役を税として納めさせてます。」


 「仕事早いし、史実とあってるし、なんなんだこの世界、。」


 優しい世界でした。

 

 

 いかがでしたか?

 明日から頑張ります。

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