登場人物紹介その2 そして、短編
こんばんわ!
木曜日のPV
恐ろしかったですわ。ありがとうございます!
今日も紹介していきます。手抜きではないです。ネタ切れでもありません。
でも強いていうなら、ネタ下さい。お願いします。
◇ ◆ ◇
織田信長
みんなも知ってる戦国武将。
天下統一を狙い、室町幕府最後の将軍である足利義昭を追放。
あと一歩のところで光秀に襲われる。
うつけものとか言われていたが、頭はよく切れる。
弟(母からの寵愛を受けていた信勝)を殺して成り上がる。
◇ ◆ ◇
豊臣 秀頼
豊臣秀吉の息子。大坂の陣では、味方を率いるが、淀殿の影響もあり、前線には行けれず、形だけになってしまう。
当時の勢いに振り回されたか弱い皇子として扱われがちだが、なんだかんだで強かったらしい。
ちなみに、転生後はニートをしており、悠にキレられている。
◇ ◆ ◇
真田 幸村
徳川家康の天敵。大坂の陣であと一歩に迫るも、敵軍に阻まれる。
「真田丸」と題された大河ドラマが放映されたことで、その人気はさらに上がる。
が、なんかいろいろ脚色もあるようなので、史実かどうかは分からない。
悠のところでは、騎士団を率いており、その存在感を遺憾なく発揮している。
◇ ◆ ◇
大海人皇子
後の天武天皇。壬申の乱で大友皇子に勝利し、天皇となる。
この作品では、既に天智天皇が殺されているので、史実とは多少違う立ち回りをすることになる。
◇ ◆ ◇
珠里
以前に神様がハニトラみたいなので悠にけしかけた女子。
皇族にはいってくれ、と悠に頼まれるも、拒否。
悠に永遠の辛さを感じさせることになったが、幸せな一生を送った。
◇ ◆ ◇
「え、悠さん。なに街を眺めてるんですか?」
「平和だなぁって。なぁ、大海人皇子。君は、どんな世界をつくりたい?」
夕暮れ、二人は皇族として、話し合う。
「格差のない世界。決して蔑まれていい命なんてない。
奴婢いがいは。」
「奴婢はいいのか。」
(奴婢とは奴隷身分のひと。)
「これが、作りたかった世界?」
「そうですね、とてもみんな自由で、楽しそうに話してます。
そこに我らへの恐怖はない。」
「そうやって感慨深くなってるとこ悪いんだけどな。
税金っつーのがあって、それを納めて貰わんといかんのだわ。」
「ああ、それなら、収穫の十分の1、特産か布。兵役を税として納めさせてます。」
「仕事早いし、史実とあってるし、なんなんだこの世界、。」
優しい世界でした。
いかがでしたか?
明日から頑張ります。




