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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編
77/118

恋路は迷うもの

 こんばんは!

 キッズの子守が辛いですね。

 さらに翌朝。


 朝鮮にて。


 「いかがですか?この滞在は。」


 「うん、とても心に残りそうだね。」


 「ところで義経さま。悠さまより、伝言が。」


 「え、なんですか?所長。」


「 「気に入った者は、本土に呼んでもいい。ただし、お前が世話すること。」、とのことです。

 よかったでありますね?」


 「頭かち割るぞ!?どこで繋がってる?あの人忙しい、はず、なんだけど、、

 いや、、そんなこと、なかった、。」


 「どんどん自信が無くなりますな。」


 「どこから情報が流れているのやら。

 って、なんであんたは知ってるんだ!?」

  

 「か、風の噂であります。」


 「ふーん、素直に教えてくれたら、本土に呼ぼうと思ったんだけどなぁ。

 残念だな。最後のチャンスを、」


 義経がそれを言い終わらぬうちに、


 「神であります!キレイな女性の!」


 「お前いつか騙されるぞ?

 仕事はできるみたいだから本土に呼ぶよ。

 それと、韓進もな。」


 「怒らないでありますか?」


 「あの方のことだ。どーせ言葉巧みに操ったに違いない。

 それに、運命は変えられないだろうし。」


 「お心、察します。」


 「で、仕事なんだけどな。俺は一旦出て、中国を見ていきたい。

 朝貢はもうしていないだろうな?」


 「は、はい。であります。私が知っている中では。」 

 

 いかにも何かを隠したがっている様子に、義経は違和を感じる。


 「ふーん、キミが知っている中では、ね。じゃあ、僕は暇だから、朝鮮全土とか、ここの書物をすべて見たいな。

 これは、悠さんからもらった権限に入ってるはずだよな?」


 「はぁ、なんで最後にそれを思い出すんですか。

 もう、いいです。

 はい、朝貢しています。しかし、我らは思ったのです。

 一度贈れば、攻められないのでは、と。

 しかし、彼等は人海戦術を、得意としております。

 あなた方を呼べば良かったかもしれませんが、恐れをなしました。

 我らは彼らと同盟を結びましたが、酷いものでした。」


 「なぁ、」


 義経は言う。


 「なんのための俺たちなのか。」


 「そ、それは。申し訳ありませんでした!」


 「謝罪はいらん。

 だったらなおのこと、中国に行く用事ができた。

 おい!どーせ盗み聞きしているんだろ?

 俺が帰ったら本土に連れて行く。

 約束だ。、いいな?」


 「韓進は、感激ですぅ。あなたと一緒にいら)るなんて。」


 「お前のことは、俺が絶対ハニトラについて聞いてやるから。

 

 だから、


 くたばるな。」


 「それ今言うこと!?」


 義経は意外なことに、Sな天然だった。

   

 


 

 いかがでしたか?

 今回は恋路がテーマですね。

 筆者にワンチャンス来て欲しいですね。

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