恋路は迷うもの
こんばんは!
キッズの子守が辛いですね。
さらに翌朝。
朝鮮にて。
「いかがですか?この滞在は。」
「うん、とても心に残りそうだね。」
「ところで義経さま。悠さまより、伝言が。」
「え、なんですか?所長。」
「 「気に入った者は、本土に呼んでもいい。ただし、お前が世話すること。」、とのことです。
よかったでありますね?」
「頭かち割るぞ!?どこで繋がってる?あの人忙しい、はず、なんだけど、、
いや、、そんなこと、なかった、。」
「どんどん自信が無くなりますな。」
「どこから情報が流れているのやら。
って、なんであんたは知ってるんだ!?」
「か、風の噂であります。」
「ふーん、素直に教えてくれたら、本土に呼ぼうと思ったんだけどなぁ。
残念だな。最後のチャンスを、」
義経がそれを言い終わらぬうちに、
「神であります!キレイな女性の!」
「お前いつか騙されるぞ?
仕事はできるみたいだから本土に呼ぶよ。
それと、韓進もな。」
「怒らないでありますか?」
「あの方のことだ。どーせ言葉巧みに操ったに違いない。
それに、運命は変えられないだろうし。」
「お心、察します。」
「で、仕事なんだけどな。俺は一旦出て、中国を見ていきたい。
朝貢はもうしていないだろうな?」
「は、はい。であります。私が知っている中では。」
いかにも何かを隠したがっている様子に、義経は違和を感じる。
「ふーん、キミが知っている中では、ね。じゃあ、僕は暇だから、朝鮮全土とか、ここの書物をすべて見たいな。
これは、悠さんからもらった権限に入ってるはずだよな?」
「はぁ、なんで最後にそれを思い出すんですか。
もう、いいです。
はい、朝貢しています。しかし、我らは思ったのです。
一度贈れば、攻められないのでは、と。
しかし、彼等は人海戦術を、得意としております。
あなた方を呼べば良かったかもしれませんが、恐れをなしました。
我らは彼らと同盟を結びましたが、酷いものでした。」
「なぁ、」
義経は言う。
「なんのための俺たちなのか。」
「そ、それは。申し訳ありませんでした!」
「謝罪はいらん。
だったらなおのこと、中国に行く用事ができた。
おい!どーせ盗み聞きしているんだろ?
俺が帰ったら本土に連れて行く。
約束だ。、いいな?」
「韓進は、感激ですぅ。あなたと一緒にいら)るなんて。」
「お前のことは、俺が絶対ハニトラについて聞いてやるから。
だから、
くたばるな。」
「それ今言うこと!?」
義経は意外なことに、Sな天然だった。
いかがでしたか?
今回は恋路がテーマですね。
筆者にワンチャンス来て欲しいですね。




