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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編
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ブラックな忙しさ(蘭丸編)

 こんばんわ。昨日はノベプラに投稿しました。

 何度目かわかりませんが、ノベプラ、なろうの合わせて毎日投稿としています。

 ご了承下さい。

 おはよー、ホントはずっと寝ていたいけど、早起きなご主人のためにする、大事なお仕事がある。


 朝ごはんを作ることだ。


 幸い僕は、信長の世話係を前世にしていたのと、身の回りのことはたいていできる。


 さてさて、今日は、普通に玉子焼きと味噌汁。

 シンプルが一番。


 頑張って朝の仕事を終わらせたあとは、主人の布団に潜り込む。


 そして、朝、あの人は起きてくる。


 ◇ ◆ ◇


 「だーかーらー!!なんで毎日ベッドに潜り込んで来るんだよ!!!」


 「うぅ、なんでそんなに怒るの??」

 

 「なんでって、プライバシーもなんもないやん!俺!!

 安心して寝させてくれよ!!」


 「ここが一番安心できるの。」


 「お前のことは聞いてないって。」


 「え、違うんですか?」


 「俺のことだろ!ちょっとは仕事しろ!!」


 「はい、朝の家事の仕事終わらせました。」

  

 「って、仕事終わっとるんかい!」


 「この件、何十回目ですか?」


 「さぁ、お前が学習するまで何回もやるんじゃない?」


 これが、毎朝の日課、というか、ルーティンみたいなの。

 

 いい加減諦めたらどうなんだって思うんだけどね。

 なかなか許してくれないみたい。女の子と寝るのはいいのに、なんで僕が潜り込んだらだめなんだろう。


 よくわかんないや。


 そんなこんなで、今日一日は始まる。


 今日は、戦争の後片付けの最後の仕上げ。


 農民たちのチェックだ。


 えーっと、戸籍を作って、税金を決めて、、


 税金はどんなもんがいいんだろう。


 米を中心にするより、貨幣を中心にしたほうがいいって悠さん言ってたけど、どーゆーことなんだろーな。


 米はすぐ食べれていいのに。

 

 ◇ ◆ ◇


 「おい、蘭丸、挑戦に義経送り込むから手配してくれ。」


 「はーい、分かりました。いつまでですか?」


 「明日行かせるから今日中。」


 「無茶苦茶だな!!」


 え、なんでこんな無茶ぶりしてくるの。悠さん僕のこと嫌いなの?


 明日って、、昨日教えてくれれば、、、


 まあいいや、だれか呼ぼう。


 「えー、どの鳩がいいかな。うん、この子だ。」


 悠さんが暇だから作ったっていう連絡網を使ってもいいんだけどな。


 あ、まあ明日だし、そっちにするか。


 ハトたちをヨシヨシして帰る。


 「えー、こちら本部。明日、そちらに使いのものをおくりこむ。

 用意しておくように。」


 「は!?、はい、かしこまりました。」


 うゎ、かわいそうに。こんな無茶ぶり押し付けられて。


 なんで今行くんだろう。しかも義経さんだし。古参だよね。

 秀頼とか経験してない子たちを連れてけばいいのにな。


 


 


  


 

 

 

 

 いかがでしたか?

 昨今はネットでの炎上が絶えませんね。なんか、寂しい世界になったなぁ、

 と考えてしまう日々です。

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