表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
新時代の幕開け
69/118

灯台の下は暗い

 はい、こんばんわ。颯です。

 今回は脱獄回その2とかだと思います。

 

 「何?まだ見つからんのか。」


 蘇我蝦夷は不思議に思う、なぜあの皇子が見つからないのか。

 そこで、都の中にはもういない、と見ることにする。


 「おい、入鹿。これから、兵団を率いて大海人皇子を探しに行ってくれ。

 私は、この都の警備をする。」


 「父上、それは名案ですね。では、行ってきます。」


 ◇ ◆ ◇


 20分後


 「皆のもの、逆賊を探しに行って、首を上げるぞ!!!」


 何千人もいる兵士が、声を上げる姿は、壮観だった。


 「うん、今出たね。じゃあ、これを悠に伝えるか。」


 「あー、神様?今軍が出たって?それで、蝦夷はそのままいるのね。

 おけ、そろそろやるか。」


 ◇ ◆ ◇


 場所は蝦夷の家、そこに侵入する2つの影。


 「えーっと、このあたりでいいですかね?爆弾。」


 「うん、玄関になんか起動装置置いとけば踏んで、勝手に死んでくれるでしょ。」


 「なるほど、僕の家にもこんなことしないでくださいね?死んじゃいますよ?」


 「いや、使えなくなったらやるよ。」

  

 「あんた鬼なの?」


 「いや、タイムスリップした人格壊れてる有名人で、ロクに使えないなんてやつ、いらないでしょ。」


 「そういう悠さん、嫌いじゃないっす。」


 「蘭丸くん、あんた実はマゾ?」


 「マゾってなによ?」

  

 「あぁ、マゾっていうのは、いじめられたり、暴力を振るわれたりすることに、快楽を覚えること。」


 「なかなかヤバいね。幸村とかそんな感じするけどね。」


 「キミのほうが強いと思うよ。」


 ◇ ◆ ◇


 夕方、屋敷の主が独り言をしながら帰ってきた。


 「うーむ、なかなか見つからんの。嘘をついていたら処刑だと脅しても、なにも出なかったからの。」


 ドガーーーーーーン


 屋敷が1個吹っ飛んだ。


 ◇ ◆ ◇


 ドガーーーーン


 「すごい音じゃの?まるまる街が飛んでしまってないよな?」


 「ないない。あくまであの蝦夷を殺すためだけにやっただけだから。」


 「で、これからどうするの?」


 「みんなで入城する。大海人皇子の部下っていう扱いで。」


 「創造者だと明かさないのですか?」


 「そうね、それは君が明かして。そのあと、俺を天皇にしてね。」


 「分かりました。でも、民衆が許さないですよね。」


 「ん?銃ぶっ放すから大丈夫でしょ。」

  

 「それのなにが大丈夫なのよ?」


 とても面白そうな事が起こりそうな予感。。。

 

 

  

 


 


 

 

 

 いかがでしたか?

 感想いただけるととても喜びます。

 では、またお会いしましょうか。おやすみ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ