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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編その1
59/118

反撃

 こんばんわ。

 「なに?勝家が帰って来ない??それに兵士もそこの3人以外死んだって???」


 「はい、残念ながら、そのとおりです。」


 信長は激怒している。それはもう、刀で家を壊しかける程に。


 「そうか、あいつの救出部隊は出せるのか?」


 「はい、人数はいます。ですが士気のほうが今ひとつです。」


 「それは仕方ないか。じゃあ俺が戦場に出ようか。」


 「は!それが良いかと。」


 速攻で戻ってきた蘭丸は心の中でガッツポーズをする。

 これで信長を誘導できた。あとは調理するだけだ、と。


 実際そのとおりなのが少し腹立たしいところもあるのだが、そこは燃やさないでおこう。



 信長さまが自ら戦場に行かれるぞ!

 このニュースは軍の中を駆け巡った。あぁ、信長さまが行かれるのなら安心だ。みんな本気でそう思い、先程のお通夜のような雰囲気はどこへ行ったのかと不思議に思われるようなもりあがをみせた。


 「この様子だと明日には出撃かな。伝えておかなくちゃね。」


 蘭丸は一人でニヤついているのだった。

 気持ち悪い。


 ◇ ◇ ◇


 「悠様、起きて!明日には信長本隊が出るんだって〜。私を守ってちょうだい!」


 ベッドの上になにか乗っていると思ったら君なのか。

 心臓に悪いからやめてくれないかな。しっかりハニートラップやってんじゃん。


 「今重いって感じた??ふんっ!」


 「あのなぁ、いきなり機嫌悪くされてもね。

今更だけどさ、タメ語だよ。わかってる?」


 「な、なんでそんなに冷静なんですか??ひょっとして慣れてるんですか?この女垂らし!」

 

 女心って分かんない。


 「いやさ、別に慣れてないし、実際心臓バクバクだよ。

 ただ思考停止してるだけ。すっごく可愛いよ!」


 と、笑顔全開で言ったら、


 「そ、そんなに褒めても何もしませんよ?」


 困ってるところがすごい面白い。からかいたくなっちゃうよね。


 「朝からいちゃつかないの!!この女たらしがぁ!」


 「ちょ、姉さん、やめて、誤解誤解!!背負い投げは止めて、痛い痛い、」


 ドンッ

 

 て、ホントに投げたぁ、


 あぁ、目が覚めた。

 朝からカオスだよね。ホントに。


 「で、弁明は?」


 「なんもないよ。朝起きたら…………」


 「おっけー、じゃ、中指か小指どこがいい?それか心臓でもいいよ?」


 「え、嫌だよ。」


 「じゃあ鞭打ちね。」


 バシーンバシーン

 

 「ちょ、うぐう、珠里もいるぅ、あがぁ、」


 「あら珠里ちゃん、おはようね。こんな男と付き合っちゃだめよ?」


 そこに義経が登場する。

 「おはようございますっ!(色々察した)」


  

 「朝からなにやってる、あ、失礼しました!!」


 「おぃ!義経!逃げるな!へるぷみーー!」


 

 

 いかがでしたか?2本目は、かなり遅くなってしまいましたが、、、、

 ノベルアップのほうも見てやってくださいな。

 ありがとうございました!おやすみなさい

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