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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編その1
51/118

嫁さん騒動

 こんばんわ!はやてです。

 タイトルが今回はヤバいですけど、ご容赦ください。


 「結婚するんですか?悠さん!見損ないましたよ!!!」


 「まぁ、落ち着けって。」


 激昂する蘭丸をとりあえずなだめる。


 「これはね、世界神のじいさんいるじゃん?あいつが、俺に嫁をもたせたいとか言い出して、パシり神使ってハニトラかなんかやろうとしてるんよ。」


 「え、、、

 それじゃ、悠さんは、結婚しないんですね?良かった〜。てっきり恋に落ちたんだと思って今頃八つ裂きにしてる頃だったよー。」


 さらっと怖いことをおっしゃる。


 「でも、パートナーは欲しいんだよね。」


 「やっぱやっていい?」


 「移動とかグライダーだと、危険なんだよね。風なかったら飛べないし。

 馬欲しいなぁって。」


 「あ、馬ですか。今の世界はあんまりいませんよねー、どうするんですか?」


 「そこは考えてる。

 大丈夫、たぶん。」


 ◇ ◇ ◇


 私、最近あの人の側にいさせてもらえるようになったの!

 すごいでしょ?あのヤマトを潰したあの方なのよ!


 どんな仕事をしてるかって?


 生活のお世話をしているわよ、部屋の掃除から、食事(たまに)など、私は働いているの。

 

 すべては主のために、


 そうなっているわ。

 

 でも、悠様のお祖父様から、秘密のお仕事を貰っているの。


 あの人を、恋人にする。

 

 ドキドキするわ!本当に、でも、とっても楽しいの!

 

 いくら任務とは言っても、この気持ちは本当なの。


 だから、ありのままの私を見てほしい。


 さあ、今日も働くぞ!


 珠里ちゃんは、恋の病にかかっている様子。思春期かな?


 ◇ ◇ ◇

  

 馬が選ばれた。なんとも珍しい、白馬だ。

 

 すべてを壊しに行った俺には似合わないかもだけど、俺は、みんなを笑顔にさせたい。


 だから、この白馬とともに、全地を駆け巡りたいと思うよ。


 そういえは、名前どうしよう。


 後でいいっか!俺のネーミングセンスは壊滅的だ、って、学生時代にさんざん言われたもんだよ。


 厨二病と呼ばれる病気にかかっていたのが一つの原因なんだけど、


 厨二病って悪い病気じゃないから困る。むしろ、患者を幸せにしてくれる病気だ。


 こんなに本人をよろこばせる病気は、 ないんだろうな。

 サイメシア症候群っていったっけか?あれは、便利なんだろうけどな、諸刃らしいよね。


 ◇ ◇ ◇


   高句麗にて、


 「いくらの兵力で、新羅を落としに行く?」


 「相手は、まだ警備につけていないでしょうから、1000の歩兵とそれにつく騎馬隊2個で十分では?」


 「舐めすぎてはいけませんぞ?足元をすくわれては元も子もないですから。」


 「分かっておる、将来の朝鮮の上に立つものとして、そういう力もつけておるのじゃ。」


 「は!」


 

 いかがでしたか?

 面白い!と思われましたら、ご友人の方にぜひ紹介してくださいね!

 お願いします。頼みましたよ。

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