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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編その1
49/118

お馬さんパッカパッカ


 こんばんは!  

 今日は、遅めの更新です。みなさん、高校時代は、どうやって過ごしてましたか?

 

 パッカパッカパッカ、ヒヒーン!!


 今日も高句麗は騎馬戦の練習だ。馬に乗って戦い始めてから、この辺りでもかなり偉くなった。

  

 最近調子に乗っている日本にも我らの戦いを教育してやる。

  

 王さまが、こんなことを言ったもんだから、戦争の準備が始まった。


 脳筋民族しかいないこの国の首脳陣は、戦うしかないと、言い張って。さらに、反対する民は全員脅してどうにかした。


 今回は秀頼が、潜入している。理由は、女装してもバレにくいから。


 ある程度の剣術はあるようなので、潜入させている。 

 

 「あの、戦争ってどうにかならないんですか?」


 「怖気づいたか新人!やる気を見せなければ、あの愚民と同じく火炙りにしてやる!」


 「いえ、どうやって調理してやろうか楽しみで楽しみで。」


 「お、お、おう、そうか。」


 絶対引いたな。 


 今の会話でお分かりだろう。困ったときは相手をよろこばせる発言をすれば、大抵なんとかなるのだ。


 今回だって、質問に対する答えにはなってないし。

 しっかし、よくもまあ、こんな国がでかくなれたもんだ。


 ◇ ◇ ◇


 「おい!新人!」


 「はい!」


 「お前、馬乗れるか?やってみろ。」


 「はい。」 


 大阪の陣のときを思い出して、馬に乗る。向こうからすれば、自分たちが頑張ってきたことを、新人が一瞬でこなしてしまった、という現象を見せられたことになる。


 あ?、別に、僕がここで動く必要ないんじゃないかな。

 普通に殺せんかね。


 ◇ ◇ ◇


 おれは、秀頼からの報告をみて、頭を悩ませている。

 この時点で倒せればいいんだけど。

 誰かの元主人のように、うつけのフリをしていただけ、となると、警戒度を一気に上げなきゃいけない。


 それに、これを早く終わらせないと、戦国の鬼が、またまた活躍しちゃうし。


 アイツはどこにいるんだ、、、

 

 ◇ ◇ ◇


 ハーックション!!

 

 寒いのじゃ。マントのようなものは、、、分かっておる、ある分けがない。


 そもそも人を見ておらぬしな。

 

 早くクニを作りたいのじゃー!まだ村しかできておらんのだ。


 ちなみに

 信長がいるのは、現代の青森だったりする。


 ◇ ◇ ◇


 「およびでしょうか、世界神様。」


 「うむ、おぬしはよくやってきておる。アイツのサポートにまわっていたり、話を聞いたりのう。」


 「もったいなきお言葉。」


 「そう謙遜するな。一個お前に頼みたいことがあってのう。

 聞いてくれるか?」


 「わたくしでよろしければ。」

 

 


 

 


 


 


 


 いかがでしたか?

 歴史好きのあなた!ぜひ感想お願いします。

 日本史の教科書より学べる小説を目指してます。

 では、また明日

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