たくさんの仲間たち
おはようございます。最近PVが7000到達しました。
ありがとうございます。
うーーん、
目が覚めたら、すっかり日が昇っていた。いつもなら日の出と同時けらいなんだけど、やっぱり疲れが溜まってるんだね。
今日は、なにをしようか。
「今日は珍しく遅いのう。じゃが、休みを取るのも大事じゃ。もう少し寝るか?」
「いや、一度目が覚めたら、寝れない体質だから、大丈夫。
それより、昨日頼んだ包丁できた?」
「完璧じゃよ。試しに料理人に渡したら、喜んで使っておったわい。
これで何をするのじゃ?」
「包丁があるのとないのでは違うからね。サラダとか簡単なのから、本格的な料理もできる。
あと、カレーももっと上手くいくよ。石包丁だと、無理があるよね。」
一応、この時代にも石包丁があったんだけど。あれを使うよりは、と思ってね。
ただ、怪我だけはしないようにさせないと。
後は、農具も金属製にしてあげたりとかやって、領内を豊かにしてってる。
この問題は一旦置いといて、あとは馬の普及だよな。
騎馬をうちの精鋭にしかさせてないのには、もちろん理由がある。
前もいったが、乗馬して戦うスタイルは朝鮮から見て学んだものだ。
危険だし、そもそも馬の調教ができない。だから、保留だったんだけど、俺が朝鮮とやりあっている間に、多くのクニが降伏に来たから、俺は、日本の事実上トップになった。
だから、国民に、馬について教えたい。日露戦争までは馬って戦争に使えたんだよ。
あ、そうそう時間がなくて新しい仲間を紹介してなかったね。
一人目
豊臣秀頼
みんなしってる秀吉の子供。家康君に自害に追い込まれたところを歪みが捉えた。
ようやく動けるようになっているんだけど、この子は大人なのにマザコンで、自殺した母を思って夜な夜な泣いていた。
その姿は、まじで、醜い。
二人目
真田幸村
有名だよね!言わずとしれた人気武将。その突飛さや、身体能力から、俺は、即戦力にすべく、国内をまわらせていた。
この人、銃が大好きになっちゃって、いつもライフル持ってるんだよね、
もし、暗殺者が来たら、銃を抱き枕にしている強面の男をみて、逃げ出すのだろう。
俺が見たときは、爆笑しかけた。
これで、蘭丸、義経、秀頼、幸村の、時代は同じだったり違ったりだけど、タイムスリップ組が完成した。
このあとは、日本を分けて、治めさせようと思うよ。
◇ ◇ ◇
「ところで悠さん。」
「どした?幸村。」
「そろそろ結婚しないんですか?」
ぶはっ
学生時代、誰からも告られず、誰も付き合ってくれなかった俺が、結婚!?
非現実的だね。
悲しくなったから、今日の神様のご飯抜きで。
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では、また今晩。




