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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編その1
45/118

たくさんの仲間たち


 おはようございます。最近PVが7000到達しました。

 ありがとうございます。


 うーーん、


 目が覚めたら、すっかり日が昇っていた。いつもなら日の出と同時けらいなんだけど、やっぱり疲れが溜まってるんだね。

 今日は、なにをしようか。

 

 「今日は珍しく遅いのう。じゃが、休みを取るのも大事じゃ。もう少し寝るか?」



 「いや、一度目が覚めたら、寝れない体質だから、大丈夫。

 それより、昨日頼んだ包丁できた?」


 「完璧じゃよ。試しに料理人に渡したら、喜んで使っておったわい。

 これで何をするのじゃ?」


 「包丁があるのとないのでは違うからね。サラダとか簡単なのから、本格的な料理もできる。

 あと、カレーももっと上手くいくよ。石包丁だと、無理があるよね。」


 一応、この時代にも石包丁があったんだけど。あれを使うよりは、と思ってね。

 ただ、怪我だけはしないようにさせないと。


 後は、農具も金属製にしてあげたりとかやって、領内を豊かにしてってる。


 この問題は一旦置いといて、あとは馬の普及だよな。

 騎馬をうちの精鋭にしかさせてないのには、もちろん理由がある。

 

 前もいったが、乗馬して戦うスタイルは朝鮮から見て学んだものだ。

 

 危険だし、そもそも馬の調教ができない。だから、保留だったんだけど、俺が朝鮮とやりあっている間に、多くのクニが降伏に来たから、俺は、日本の事実上トップになった。

 

 だから、国民に、馬について教えたい。日露戦争までは馬って戦争に使えたんだよ。


 あ、そうそう時間がなくて新しい仲間を紹介してなかったね。

 

 一人目

  豊臣秀頼

 みんなしってる秀吉の子供。家康君に自害に追い込まれたところを歪みが捉えた。

 ようやく動けるようになっているんだけど、この子は大人なのにマザコンで、自殺した母を思って夜な夜な泣いていた。

 その姿は、まじで、醜い。


 二人目

  真田幸村

 有名だよね!言わずとしれた人気武将。その突飛さや、身体能力から、俺は、即戦力にすべく、国内をまわらせていた。


 この人、銃が大好きになっちゃって、いつもライフル持ってるんだよね、

 もし、暗殺者が来たら、銃を抱き枕にしている強面の男をみて、逃げ出すのだろう。


 俺が見たときは、爆笑しかけた。


 これで、蘭丸、義経、秀頼、幸村の、時代は同じだったり違ったりだけど、タイムスリップ組が完成した。


 このあとは、日本を分けて、治めさせようと思うよ。


  ◇ ◇ ◇

 

 「ところで悠さん。」


 「どした?幸村。」

 

 「そろそろ結婚しないんですか?」


 ぶはっ


 学生時代、誰からも告られず、誰も付き合ってくれなかった俺が、結婚!?


 非現実的だね。

 

 悲しくなったから、今日の神様のご飯抜きで。

 



 

 

 いかがでしたか?面白い、と思ったら、せまひ感想、高評価お願いします。  

 では、また今晩。

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