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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
番外編その1
43/118

のんびりスローライフ

  こんばんは!

 番外編です。よかったら感想お願いします。

 今日はようやく疲れをとれる日だ。最近はいっぱい洗脳したり、わけわからん使者を死刑にしたりと面倒ごとばっかりだったからなぁ。

 

 誰が起こしたんだろう。こんなこと。(お前だろう)


 んじゃ、今日は原始の観光するか!!

 いつも今までの生活レベルから落とさないことしか頭になかったんだよね。

 義経なんかはびっくりしてたんだけどさ。やっぱり、人間って便利なものを知っちゃったらそこから逃れれないよね。


 領民たちの村にでる。みんな何食べてるんだろう。

 あ、お米ってあるみたいだね。どれどれ、、


 って赤!!!米が赤い、なんで!?教えてドラえもん。


 なにごと?


 「あー、王様はご存知ないですか。この当時は、誰かと違って到底白米なんて食べれないんですよ。さらにさらに、こういう種類なものですから。

 誰かと違ってですね。」


 なぜかめっちゃ嫌味ったらしく運命神が言ってくる。

 俺に嫌な思いさせたり、俺が帰れって言ったら、帰らされるっていう取り決めを世界神と、したんだけど。


 チラッと爺様をみるとニヤニヤしてた。これは世界神の確信犯ですね。

  

 他になんかあるのかな、、

 

 え、ぶどうなんてあるの?イスラエルなら栽培してるイメージある、、ん?


 なんか違う。


 「これか?ヤマブドウじゃよ。ワシの好物での。お主に金属掘りをさせられていたときに、これを食べてやる気をキープさせていたのじゃ。

 辛かったのう、ほんとうに、辛かった、、」


 話がシリアスになっているので、1個補足。これ、罰ゲームだから、仕事しないニート世界神への罰だから。

 嫌がらせじゃなくて、日本人の勤労の精神を叩きこ、、じゃなくて、教授してたんだよ。


 

 一口食べる。

 あ、甘い。美味しいじゃん。炭酸水と砂糖とこれの果汁でジュースできるし。

 誰に製品化してもらおっかなぁ。

 

 ちら、ちら、ちら


 「そういえば台与(とよ)さま。そちらのクニは特産がない、と嘆いておられましたね。

 このようなものを、製品化してはいかがでしょう?

 なぁに、やり方などは私がお教えしますよ、悪い話ではないですよね?」


 「ぎく?」


 先代は、この人には絶対に逆らうなって、、言ってたし、えええ、どうしましょう!!!


 でも、甘いものは好きですし、ちょっとくらいなら、いいですわよね?

 

 ああ、でも民に負担をかけたくないですし、、、


 もう!どうしたらいいんですの!!!???


 

 

 


 いかがでしたか?

 歴史好きの方、ぜひ豆知識など教えていただけると嬉しいです。

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