地獄絵図
こんばんは!
野球好きです。世界野球楽しいですね。
一気に騎馬隊が、壁まで退いていく。普通なら、罠を警戒するのだが、いかんせん、ここは古代。
さらに、新羅の人々は頭に血が上っており、深く考えることができなかった。
主に、使者をギロチンにかけたりした誰かのせいで。
あの、日本を追い詰めている。誰もがそう思い、その現実に酔いしれていた。
バン、バン、ババババババ!!!
銃声がなるまでは。
気づけば、裏は騎馬隊に囲まれており、逃げることもできない。
そして、真正面には、ただの騎兵隊を迎え撃つためにはオーバーキルであろう逸物がズラリとならんでいる。
敵から血の気が引いたころ。
大砲、発射!!!
いつのまにか着地していた悠によって地獄絵図が始まった。
四方から飛び交う砲弾と銃弾。しかし、それは重要そうな兵のところには飛んでいかず、代わりに麻酔銃が撃ち込まれている。
拉致って交渉をさらに優位にすすめる道具にする、という説明だが、実際は影を増やすだけだ。
そこには、圧倒的なまでの暴力があった。
敵は誰一人として、自慢の剣技を披露できずにその命の徒花を散らしていく。
哀れに思えるほどのこの蹂躙は、10分で、片付いた。
これから、拉致して洗脳するてはずだ。
◇ ◇ ◇
そのころ、別働隊は。
首都を目指してひたすら足を進めていた。港をなんなく落とした彼らは勢いに乗って、次々と、都市を陥落していく。
移動には自転車とか使ってるし早いと思う。
(なぜチャリ?)
そして、さらに進んでいき、日が沈んだころ。新羅の首都に到着した。
オーソドックスに丸太で門をぶっ壊したあと、ひたすら乱射したり、ときには折りたたみ式のバリスタ使って壁壊したり、
まあ、好き勝手暴れた。
「く、く、来るなーー!ワシはまだ死にたくない!死にたくないのじゃあ!」
「勝手なこというな!ついてこい。」
一時間後。
王様を、捕縛。これから百済まで連行する。
勝手に攻めてるのはどっちだ?という疑問を敵兵が浮かべるが、そんなやつは視界に入ったところから倒していく。
豹変した蘭丸だった。
「うらぁ!!まだおるかぁ!」ドバン
「手応えないな!まだおらんか!!」
ドドドーン
配下もびっくりな変わりっぷり。一回叫ぶごとに銃を乱射するその姿は、、、まるで、、
いや、止めておこう。ギロチンにかけられたらたまらんからね。
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