義経の朝鮮奮闘記①
こんにちは。颯です。いつもご覧くださり、感謝します。
この作品は受験生とかに見せたいですね。
「な、なんだと?使者が無惨にも斬首された、だと!?」
「許せませんね、直ちに軍の派遣を!」
「我らのメンツが潰されたのです。あの小国に一泡吹かせてやりましょうぞ!」
案の定、というか、百済の内部は大荒れだ。民も、もちろん官僚たちも、日本の対応について、激怒している。
流石は、ウチのトップだなぁ。頼朝のゴミ兄貴よりもよっぽど素晴らしいよ。
方針としては、日本との戦争よりも、新羅との戦争を、どうにかさせる雰囲気を作る、、ことになっているんだけどね。
なかなか大変だよぉ。
あ、王様に呼ばれた。いかなきゃ。
「ハンよ、ワシはどうすれば良い?このまま新羅と戦うのか、それとも日本を攻撃するのか。」
王様は相当疲れ切っているようだ。やっぱトップは大変だなぁ。悠さんも隠れて仕事してるから、こんなんなのかな。
「ここは、迷わずに新羅と戦うべきでしょう。確かに我らのメンツを潰したのは許しがたい行為です。しかし、それをした、ということの重大さは日本も分かっているはずです。
相当な自信があるように思えます。ですので、2面戦争は避けて、新羅一本で戦争することをおすすめいたします。」
「なるほどな、だが、それでは民に示しがつかん。怖気づいたのでは、と疑われてしまう。」
「それについてはご安心を、あそこは新羅の味方となって、我らと敵対する、という内容の情報を部下に流させております。」
「さすがの行動力だな。褒めて使わす。では、新羅との戦争だ!各々に必要な準備の項目を明日までに伝えるように。
下がってよし。」
ちなみに、俺の部下は使者についていった奴らだったりする。
死刑になるまでに、日本の味方に籠絡して、俺の立場を使った連携プレイで成功させた。
あの人の人心掌握術は常軌を逸していると思う。
では、戦争だ。
◇ ◇ ◇
その夜、義経の配下は静かに王の部屋のそばに忍び寄る。
そして、物を置いてから、静かに城を去っていった。
彼らと義経が去ってから、カップ麺が出来上がるくらいの時間がたったのち、城の一室が爆破され、それに伴い、城が崩れ落ちていった。
爆弾テロの成功である。
この奇襲?で亡くなったのは、王様、第3皇子いがいの皇族、側近、将軍、など義経の息がかかっていないものは全て亡くなった。
ちなみに、第3王子は夜の事情で近代文明のある道具のお世話になっているため、義経たちの手中にある。
いかがでしたか?筆者は眠い目を擦りながら書いておりますので、誤字脱字、非常に目立つかと思いますが、ご容赦ください。
評価、感想いただけると嬉しいです。
では、また明日。




