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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
朝鮮にケンカ売る
34/118

朝鮮とヤりたい


 はい、少しだけ舞台を変えてみます。

 感想いただけると嬉しいです。

 「悠殿!百済からの使者がようやく参りました。いかがなさいまか?」


 「断るといったら?」


 「正気を疑いますね。」


 「んじゃあ、通すだけ通せ。」


 「ずいぶんと強気ですね。承りました。」


 楽しみだ。歴史をたどると、このあと百済と組んで高句麗や、新羅とたたかうことになる。歴史を変えるなら、百済と戦うのも一つだろうな。


 ◇ ◆ ◇


 急ごしらえの玉座の間にて。


 「これはこれは、使者殿。よくいらっしゃいました。後ほど、歓迎の宴を設けましょう。」


 「ご丁寧に、痛みいります。新しい政権ができたとお聞きしました。まだ、足元もおぼつかない状態かとはおもいますが、ぜひ、我が国に協力していただきたい。」


 「はて、協力とはなんでしょうな。まさか、高句麗や新羅との戦争なんてものには巻き込まないでいただきたいですな。  

 なんせ、自分たちの足元もおぼつかない状態でしてね。おっしゃるとおり。」


 「なるほど、そういうことでしたか。今回ですが、伽耶の地方をどうしようか考えていましてな。返答次第では、あちらの民の首が、、おっと今のは戯言ですよ。」


 「なるほど、つまり参加せざるをえない状態という認識でいいんですね?」


 「別に、ご自由にどうぞ、我らからの対応が少し変わるだけですよ。」


 そう、使者が自分たちの勝利を感じた瞬間、

 

 「断る。」


 「いまなんと?悠様?」


 「倭王よ、あなたという人は、民を犠牲にするということでよいですな。

 愚かな王だ。」


 「ところで使者殿、我が国の方をご存知ですかな?

 適応するものはこの国に入っているものすべてですが、内容は船から降りられるときにお渡ししたかと思う。」


 「なんのことだ?あ、あの紙切れか!すごい小さな文字で何か書いてあったな。

 あぁ、思い出したぞ!何かの引き換え券だったな、たしか、名産のらーめんとやらだったな。

 それが、どうしたんですか?」


 「あれにはな、最も重要な3つがかいてあるのですよ、

 そのひとつは、この国における最も地位の高い者と、彼が認めた者について、罵ったり、見下してはならない。

 誰が愚かなんだろうな。」


 「私にそのような態度をとるということは、百済を敵にまわすということだぞ。

 それでもいいのか?」


 「望むところだ。かかってこい。俺たちが全力で蹂躙してやる。

 この者を捕えよ!!」


 

 


 


 

 

 いかがでしたか?後ほど改稿して、まとめたいと思ってます。


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