数の暴力なんて楽勝です①
こんばんはー!
さて、本日午前のPV、
30切ってたんですよ。Twitterって偉大ですよね。
「主、報告が。」
真夜中、隠密の頭領が枕元に現れる。正直怖い。
だって、こいつらが裏切ろうとおもったら、一瞬で消される感じがするんだもん。
「報告とは。
先日の特殊任務のことか?」
「はい、お察しの通りです。敵は、なぜか城門に集まっておりましたので簡単に倒すことができました。」
「ご苦労。なにか気になることはあったか?」
「一つだけ、あの瞬間に城門にたまたまいる、などという偶然は考えにくいです。なにか情報が回ったと考えるのが自然であります。」
「普通はな。」
「ということは、やはり、?」
「あぁ、俺の差し金だ。
義経に一つ働いてもらった。」
「これからのことだ。俺たちは、軍を出してあそこを一気に攻めとる。
というのは体裁で、実際に戦闘になるとは思ってない。そもそも兵力がない。
だが、あいつらは周りの従えてるクニの兵も呼び寄せれる。
うっかり死んだら恥ずかしいな?」
◇ ◆ ◇
夜明け頃、軍を召集した俺たちは静かに出発した。
目指せ、ヤマト!!
◇ ◆ ◇
そのころ城内は。
「あれだけの兵が一瞬でやられたのだ!あの忌まわしいクニに違いない!!
今すぐにかたきをとるぞ!」
ウオオオオオオオォ!!!
全国からかき集めた兵士2万が鬨の声を上げる。
この戦争は、力と数の戦いになりそうだ。
◇ ◆ ◇
よし、なんとなく見えてきたよ!じゃあご挨拶に、大砲ぶっ放せーー!!
ドガンドガン!!
あっという間に城門が崩れ落ちる。中からは怒り狂った兵士がまるで台所の黒いアイドルのように出てくる。
「じゃあ次!先頭集団、前線を築け!!」
統率のとれた集団が長槍と盾を持って集団を抑える。
イメージは古代ペルシャ時代のアレだ。(分かりにくい?)
その間に、急ピッチで「築山」をつくる。簡単にいうと、大砲、飛び道具の高台だ。
豊臣さんの時代にはあったものだが、ここはまだ原始の世界。そもそも飛び道具が弓しかない。
手榴弾など、投げ物チームと前線が戦ってるおかげでどうにか、均衡を保っているが、、
正直辛い。
あ〜もう!早くロケラン作れれば苦労しないのにぃいいいい!
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