誘拐は自作自演
おはよーこざいます。
さてさて、今日は、どれくらいアクセスしていただけるのが、、、
職場などで、なろう宣伝などしてみてはいかがでしょうか?
そうと決めてからの大王は非常に早かった。まず最初に手持ちの荷物や王冠を投げ捨て、酒をぶちまける。
さらに、武器も自らの血をつけて、リアルな感じを出していた。
ほんとにやる時はやる男らしい。高感度高めだな。
そんなこんなで、うちの馬車に乗っけて護送していった。
うちの隠密も手際が良すぎる。教育がいいからだね。流石俺だわ!
ちなみに、この作戦には同行してたりする。馬車の中にいたんだけど、ホントのことを言えば、仲間で乗り込みたかった。
でも、執事(村人から選んだデキるヤツ)が自重しろと言ってくるので、待機してやった。
まぁ。俺は人生笑えるくらい長いからいいんだけどね。
◇ ◆ ◇
「おーい、少しよいかの?」
「なんだ?この大事なときに。しょうもない理由だったら明日のご飯抜きな。」
「お主は相変わらずえげつないのう。
簡潔に言おう、世界神からのお告げじゃよ。お主の寿命と、降臨についてだ。」
「なるほど、聞こうじゃないの。」
「まずだがな、寿命は、今までの予定だと、飛鳥時代で終わる予定だったのじゃが、お主の尽力によって、平安まで生きることができるぞい。
感謝するのじゃよ。」
「下っ端のパシリ神には感謝しねーよ。
で、降臨って?」
「神界ではのう、お主に興味を持つものが大勢いるようじゃ。わしのような下っ端だけでなく、世界神もそうじゃし、その次のナンバー2階層の神たちもお主を見ておる。
これはすごいことなのじゃよ?」
「で、誰か降りてくると?」
「そのとおりじゃ。最初は運命神が来ることになるのじゃがのう。
あの者はかなりの曲者でな。あの、ミコ女王と気が合うかもしれんが、、
まぁ、来たときには面倒見てやってくれ。」
「いいけど、一個ツッコんでいいか?あんたのこと知らないこの大王が、めっちゃビビってんだけど、ていうか、馬車の窓から顔出して話すな、あと、人前で飛ぶなよ。」
発言は偉そうだが、十年経っても、中身は相変わらずだった。




