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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
戦争好きなの?
27/118

準備完了

 こんばんは

 明日から予約投稿少しだけやります

 今回の件でヤマトが決めたことは、2つ。

 

 一つ目、もう一度使者を送る。確認のために。

 

 二つ目、それでも駄目なら開戦。


 ということだ。


 そうやって遣わされた使者が、また会うことになった。


 一通り話し終えた使者に対し、正直面倒臭いと思って話半分に聞いていた(ゆう)でさえ感じた疑問、それは、


 「で、結局なにがしたいの?」

 

 という疑問に要約される。


 うえから、確認してこい、ということと、可能なら再び領地の様子を見てこい、としか言われなかった彼には酷な質問だが、的はいている。


 「そっちが、どっちつかずな対応なら、こっちはこっちでそれなりの対応をせざるを得なくなる。

 でも、正直消耗しているうちからすれば、戦うことは好ましくない。

 だから、不可侵だけでいいのではないだろうか

。」


 「確かに、おっしゃるとおりですね。」


 「確かにじゃないでしょ 今回の件でヤマトが決めたことは、2つ。

 

 一つ目、もう一度使者を送る。確認のために。

 

 二つ目、それでも駄目なら開戦。


 ということだ。


 そうやって遣わされた使者が、また会うことになった。


 一通り話し終えた使者に対し、正直面倒臭いと思って話半分に聞いていた(ゆう)でさえ感じた疑問、それは、


 「で、結局なにがしたいの?」

 

 という疑問に要約される。


 うえから、確認してこい、ということと、可能なら再び領地の様子を見てこい、としか言われなかった彼には酷な質問だが、的はいている。


 「そっちが、どっちつかずな対応なら、こっちはこっちでそれなりの対応をせざるを得なくなる。

 でも、正直消耗しているうちからすれば、戦うことは好ましくない。

 だから、不可侵だけでいいのではないだろうか

。」


 「確かに、おっしゃるとおりですね。」


 「確かにじゃないでしょ?一応敵国なんだけどな。」


 「例え敵国であろうと、権力争いで国力を落としているだけの政権に従っているものからすれば、ここは楽園。

 我ら、使者団は現刻より、そちらにつくことを希望したい。」


 、、、、、、、


 「いまなんと?」


 「ですから、我々はそちら側に付きたいと。」


 「戦争に手を貸してくれるか?」


 「喜んで。」


 こうして、戦争が近づいていくのであった。

 一応敵国なんだけどな。」


 「例え敵国であろうと、権力争いで国力を落としているだけの政権に従っているものからすれば、ここは楽園。

 我ら、使者団は現刻より、そちらにつくことを希望したい。」


 、、、、、、、


 「いまなんと?」


 「ですから、我々はそちら側に付きたいと。」


 「戦争に手を貸してくれるか?」


 「喜んで。」


 こうして、戦争が近づいていくのであった。

 


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