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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
天皇になればいいです
24/118

あなたまさかウォーモンガー


 こんばんは!

 「ふむふむ、つまり、お互いに交戦せずに、交易はある程度持っておきたいってことね。」


 「はい、そうなります。」


 「うーん、こっちに旨味がなさすぎないか?

そっちとしてはこっちが戦争しないってだけで十分だろうに。

 それに、交易ってことは、あわよくば技術を盗もうって魂胆かなぁ。」


 「我が国は、広い顔と、広い領地。かなりの兵力があります。

 正直な話、そちらは邪馬台国との交戦から日が経っていません。おとなしく、結ばれる方が身のためでしょう。」


 「そういうことなら、却下だ。」


 「今なんと?」


 「耳が悪いのか、却下と言った。ありえん。そもそもだ、家は一切疲弊などしていない。

 やろうと思えば、いつでもできる状態にある。

 さらにだ、我らはそちらと交易する利点を見つけれない。

 だから、お断りさせていただく。」


 「そういうことですか。

 わが国も甘く見られたものですね。今のお言葉、ゆめゆめ忘れることがないように。

 このあと、必ず後悔することになる。我が国の力に屈服して許しを乞うがいい。」


 はぁ、使者が出たあとにため息が出てしまった。最後の方、口調も変わってたからなぁ、よっぽど自信があるように思える。

 油断は禁物だな。


 「おー!今日はいつにも増して強気じゃのう。現時点ではお主に勝てるものはおらんしな。それも仕方あるまい。」


 神様も俺の今回の対応には、疑問を抱いているようだ。


 「(ゆう)さん!なんで断ったんですか?

 いい話だったじゃないですか。」


  

 なるほど、義経には通じてないようだな。正直、相手がキレたところに突っ込んでいって制圧するのが目的だ。

 そのため、あんな対応をしたのだが、パシリの神様以外には通じなかったみたいだ。

 


 



 

 いかがでしたか?もう一つ投稿しますね。

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