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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
天皇になればいいです
23/118

接触

 こんばんは!いい週末お過ごしかと思います。

お幸せに。

 「あの、邪馬台国が潰された。」


 そのニュースは何ヶ月か経った後に、ヤマトへと持ち込まれた。

 占いをする謎のミコが存在する国が、一瞬で敗れ去った。

 ()()()()()()()()()()()


 大王が取った方法は、仲良くなること。とりあえず敵意がないのを示すことを重要としている。


 だが、主戦派はそうも行かない。


 「あの、邪馬台国と戦ったのだ!きっと奴らは疲弊しているに違いない。

 足並みが遅くなっている今こそが叩き時だ!」


 ということらしい。

 正直な話をすれば、相手の戦力もわからないまま戦いたくないのが、大王の意向だ。

 だが、主戦派のメンツを考慮しなければならない。

 その結果、とりあえず使者を送ることにした。




 その頃、神界では、、、


 「なんと、ここまで文明を、作ったか。人の知恵とは恐ろしいものじゃのう。」


 と、世界神が呟けば、


 「そうね〜、でも私は行ってみたいわ!

いますぐ、地上探索にでる許可を!」


 と、言っているのは運命神である。

 本当なら、(ゆう)は、食中毒で死んでいたはずなのに、自ら回避し、生き延びたのだ。

 全てをお見通しの運命神からすれば、さぞかし興味深い実験台になるだろう。

 

 「ふむふむ、ワシが最初に降臨して話してみたいのう。ふぉっふぉっふぉ。」


 「あ!閣下抜け駆け!だめ。」


 どの神様も、それぞれが期待して、または、何かをひっくり返してくれることを願って、一人のヒトの転生譚を見つめているのだった。

 いかがでしたか?評価ポイント50を超えました!!(かなり前)

ありがとうございます。

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