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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
十年経過して
17/118

敵陣ど真ん中


 ちよっと今回も少なめですね。

 3部あたりから、1000文字以上になりますので、もうしばらくお待ちください。

 いつも見ていただきありがとうございます。

 隣の国が攻めてくるやもしれん。全員、気をつけよ。


 この知らせは、邪馬台国中を震撼させた。あの、隣国が、攻めてくる。

 見たこともないような兵器を開発している様子を斥候から聞いていた女王は、変わらない未来を見ることしかできなかった。


 

 そんな、相手がビビりまくっていることなんて一切察さずにズカズカとクニの中心に入っていく(ゆう)は、彼の普段を知らぬものからすれば英雄なのだろう。


 ちなみに本人は、「やけにバチバチしてんなー、なんかあったんか?」


 とか思っている。


 ライフルを持ちながらあるく様はまるでアホ。重いものを軽そうに持っているところは褒められるべきなのだが、緊張感とかがなさすぎる。


 だが、その様子が市民には、余裕として受け取られてしまい、さらに逆上させている。


 「うらぁあ!!!」

 我慢ならなかったのだろう。ついに一人の若者がやりを抱えて飛び出してしまった。


 村人が、自分の死を覚悟し、その若者の末路を見ようと、、、


 「ん?こんなに純度の低いの使ってんのか?それじゃ切れないだろ。」


 と、簡単に槍を受けとめ、調べているアホの姿が目に映った。、、


 まず、命があることにホッとし、加えて敵の大将はそこまで好戦的でない、という事実を知った彼らが取った行動は、、、


 日本一レベルの美しさを誇る


 DOGEZA(土下座)なのだった。



 


 いかがでしたか?よかったら、高評価、ブクマお願いします。

 ブクマ10件になりました!ありがとうございます。

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