戦いの準備
こんばんは!いつも見ていただきありがとうございます。
今回は準備回ですね。
コーケコッコー!
今日も雄鶏は元気だ。
そんな声を背に、俺は今日も村一番の早起き記録を更新する。
ちなみにこれで40日連続だったりする。
さて、今日は周りのムラと接触していく。運が良ければ有名人と関わりたいけど、名前違うからそれはほぼ無理だろう。
ただ、占いによってムラをクニにした、という女王が近くにいるらしいので、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。
◆ ◇ ◆
そんなこんなで大きなあくびをこらえる悠なのだが、早速、神様と義経を呼び寄せる。
「なんなのじゃ?神様を起こしやがって、毎度毎度いうておるが、お主はもっとわしをじゃな-----(続く)」
と説教を始める駄目神と、
「悠さん、今回はなにをたくらんでるんですか?
面白そうなら協力しますよ。」
と、妙に乗り気な義経に、ある計画を語る。
「いいか?今日は、隣のクニを吸収、、、じゃない、おともだちにするんだ。」
「本音がだだ漏れなのはおいといて、どうやってやるのじゃ?
まあ、お主ならやりようはいくらでも、だろうが。」
まあ、待てってこの知能指数999999の私の山より高く海より深い考察を聞けって
「うん、隣は占いが売りなのはわかるね?
でも、占いに頼っているぶん、戦力はそうでもないんだ。だったら、武器でビビらせればいけるんじゃない?」
「そんなの誰でも思いつくだろうに、まあ、やってやるか。」
「じゃ、いっぱい銃作っておいてね、おれ他のことしてくるから。」
ほぼ人任せな彼らしさに呆れつつも、笑いを隠せない義経だった。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
ではまた明日。




