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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
十年経過して
16/118

戦いの準備


 こんばんは!いつも見ていただきありがとうございます。

 今回は準備回ですね。

 コーケコッコー!



 今日も雄鶏は元気だ。

 そんな声を背に、俺は今日も村一番の早起き記録を更新する。

 

 ちなみにこれで40日連続だったりする。



 さて、今日は周りのムラと接触していく。運が良ければ有名人と関わりたいけど、名前違うからそれはほぼ無理だろう。


 ただ、占いによってムラをクニにした、という女王が近くにいるらしいので、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。

 


 ◆ ◇ ◆


 そんなこんなで大きなあくびをこらえる(ゆう)なのだが、早速、神様と義経を呼び寄せる。


 「なんなのじゃ?神様を起こしやがって、毎度毎度いうておるが、お主はもっとわしをじゃな-----(続く)」 


 と説教を始める駄目神と、


 「(ゆう)さん、今回はなにをたくらんでるんですか?

 面白そうなら協力しますよ。」


 

 と、妙に乗り気な義経に、ある計画を語る。



 「いいか?今日は、隣のクニを吸収、、、じゃない、おともだちにするんだ。」



 「本音がだだ漏れなのはおいといて、どうやってやるのじゃ?

 まあ、お主ならやりようはいくらでも、だろうが。」



 まあ、待てってこの知能指数999999の私の山より高く海より深い考察を聞けって



 「うん、隣は占いが売りなのはわかるね?

でも、占いに頼っているぶん、戦力はそうでもないんだ。だったら、武器でビビらせればいけるんじゃない?」



 「そんなの誰でも思いつくだろうに、まあ、やってやるか。」


 「じゃ、いっぱい銃作っておいてね、おれ他のことしてくるから。」



 ほぼ人任せな彼らしさに呆れつつも、笑いを隠せない義経だった。

 

 

 


 いかがでしたか?面白い、と思っていただければ嬉しいです。

 よかったら、ブクマ、高評価お願いします。

 ご覧いただき、ありがとうございました。

 ではまた明日。

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