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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
十年経過して
15/118

とある女王の憂鬱

 新キャラ登場!!

 

(ゆう) の村から数十キロ。

 密室にいる怪しげな女性、しかし、高貴なオーラを纏っている彼女は、憂鬱にもだえている。


 「ミコさま、どうなさったのですか?

 あなたらしくもない、全然食べてもいらっしゃらないお様子。

 なにか憂鬱の根源があるのでしたら、この蘭丸が切り裂いてご覧に入れます。」



 「 お主のその我を思っている気持ちはありがたく思う。

 されど、此度は無理じゃ。

 我らが考えもしなかったモノを、敵は持っているのだ。

 それは、悪夢の音が聞こえた瞬間に、魂を刈り取られる恐ろしい道具じゃ。」


 「な!

 ミコさまがそうご覧になったのでしたら、それは災いでありますな。

 しかし、ひょっとすると私に見覚えがあるやもしれません。

 我らにはなにをお望みになられますか?」



 「う〜む、その言葉だけでよい。

 このことには関わるでないぞ。

 これは、命令だ。」


 「ミコさまがそうおっしゃるのでしたら、仰せのままに。」


 そう言って密室から出ていった男、森 蘭丸こと、森長可は夜の闇に消えた。

 

 この、ミコと蘭丸が作ってきたクニ、後に邪馬台国と呼ばれるそこが、近代文明とぶつかることになるのかは、神すらもわからない。


 蘭丸は、自分と似たようなものがいるかもしれない、と考え、独断で行動することを決意したのだった。


 ◇ ◆ ◇

   

 ハーックション!!


 風邪引いたかな。治すのこの世界は長いんだよなぁ。薬ないし。 

 ご覧いただきありがとうございました!

 よろしければ、高評価、感想、あと、お邪魔じゃなければ、ブクマ登録お願いします。

 では、また明日お会いしましょう。 

 いい夢を!!

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