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十年たってもドジは治らない
少なめなので、2回更新します。
あれから十年。
俺らの村は、発展しまくっていた。
問題だった稲作は成功し、今では、果樹園を考えているところだ。
もちろん、畑もやっており、飢え死にする危険性はかなり減った。
「悠悠 さま、ご覧ください。あなたからの教えを、みな忠実に行っておりますよ。」
おれは物見台から村の様子を部下と眺めている。
子どもたちが、果物をいっぱい落としてしまっちいたり、なにを間違えたのか火薬を爆発させたり、、、、
おいおいおい、マジかよ。俺は頭を抱えながら、
「なにが忠実だって?なんも変わってないじゃん!」
側近に愚痴る。
確かに変わったのかもしれない。ミスのレベルが。
今までだと、取ってきた魚を逃しちゃったくらいだったのが、かなり酷くなったね。うん。
おれは、今から言うことに少し不安を覚えた。、
牧場を作ろう。
そういうつもりだったのだが、こりゃまた来年に持ち越しだね。
ちなみに、今は弥生時代と言われる頃だ。
周りの村は、稲作を始めた頃合いだろう。
俺たちは西に移動して集落を作っている。
「上様!気になる報告が。」
手下その2か。なんだろう、俺たちに脅威などありはしないのに。
いかがでしたか?今日の夜もお待ちください。




