表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
火薬でチートしたいなっ
13/118

ここで一段落

 みなさん、いつもご覧いただきありがとうございます。

 今回は字数が少ないです。勘弁してください。


 


 なんとか話ができるようになった縄文人たちに農耕をお願いしてから、数カ月経った後。


 俺の目の前には、水田が広がっている。そして、そこに植えられた稲穂は、、、


 それは、もう。

 

 きれいに、 枯れている。



 いやなんでよ?なんかミスったかなぁ。無農薬ってこんなにキツイんだな〜。

 なんで、無農薬はスーパーであんな高いのか疑問だったけど、あれだけやってこうなるんならそれも仕方ないのかもな。


 軽〜く落ち込みつつも、クルミと山ぶどうの旨さに感動して、今日一日を終えた悠(ゆう) なのだった。 


 ◇ ◆ ◇ 


 さてさて、彼がこの世界にきてから、もう一年が経過しようとしている。


 なにも分からなかった最初と比べて、今ではたくましく、賢くなっている。

 もちろん、本人に自覚はない。


 「なぁ、爺さんよ?」


 「なんじゃ?」


 「そういえばだけどさ、転生前にもらった願い事100個ってまだ有効だよな?」


 「まだ覚えていたのか。そうじゃよ。」


 「じゃあ、3個目、これから、あんたが神界に戻るまで俺に協力してくれ。」


 「お主、、、、、まあええじゃろう。

 神界に戻るかどうかは、お主次第じゃ。なに、戻るとしても一瞬じゃよ。

 どうしてもせねばならん仕事ができるかもしれんでな。」


 「え?なに?仕事あったの?左遷されてきたんじゃないの、

 へー、びっくり!!」


 「お主は毒を吐かないと死んでしまうのか?」


 


いかがでしたか?よろしければ、高評価、ブックマーク、感想お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ