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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
火薬でチートしたいなっ
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義経の無双タイム

 はい、こんばんは。いつもご覧いただき、感謝の至です。

 今回は義経君をけっこう使ってみました。

 集落では、、、、



 「上様、大変です。奴隷が全ていなくなりました。

 さらに、御陵の管理をしていたものが殺されていました。」


 上様、と呼ばれた男は一回大きく息を吐いて、天井を仰いだ。  


 「どうやって殺された。」


 「矢でやられていました、一発で。」


 「何者がやったのか、、、、よし、偵察団を作って今一度、このあたりを調べて参れ。

 だが、絶対に戦うな。相手は、恐らく一人だろう。

 一人だとしても、侮ってはならん。一発の矢で殺すような相手だ。

 いいな?」


 10人程度の男たちが、夜の闇に紛れていった。


 ◇ ◆ ◇


 おーい、(ゆう)殿!

 人手を集めて参りました!


 ん?人手がもう集まったって、

 そんな近くに集落あったんだ。戦争になったらきついな。


 えーっと、、うん。

 100はいるね。 じゃあ、早速なんか頼むか。


 「みなさん、よくここまで来てくださいました!  

 今から新しい村を作るので、家を作っていきましょー!」


 「ウホ?#$#&%2#(&&&&+/.+*@#?*?©_†・ºº†‥」


 ちょっと何いってるのか分からない。


 「おい、お主、まさか言葉が通じるなんて思わなかったよな?

 そんなにバカじゃあないよな?」



 「ちょ、なにいっちゃってくれるんですか?だって義経通じたんでしょ?」


 

 「義経な、あいつには、分かるように力をやったのじゃよ、、

 お主はワシをパシりにしすぎじゃ。

 これくらいのこと許されるだろう?

 ワシを敬え。お前は神様をなんやと思うとるんじゃ。」


 「あー神様に、裏切られたってことでいいのか。

 んじゃあ、野牛の霜降り手に入れたがら、それ焼いてあげるわ。

 だめ?」


 「よし、力をやろう。」


 神様ってチョロすぎないか?

 

 


*翌日、お肉は神様が美味しく頂きました。


 



 


 いかがでしたか?面白い!って思った方は一人10ポイントまで応援することができます。

 この10ポイントは、冗談抜きでとても嬉しいです。

 

 また、感想、アドバイス、こんな歴史の裏話ってあったよね、などなど絡み入れてくださると嬉しいです。

  

 明日は週末ですね。

 しっかり休んでくださいね。

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