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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
火薬でチートしたいなっ
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火薬作ってチート始まり


 みなさんこんにちは!

 今日も元気に更新ですっ

 

 さあてみんな!火薬の作り方は知っているかな?

 なになに、手持ち花火の紙からとればいいだって?

 正解!

 でも、この世界にそんなものがあるとでも?


 そんなときに、火薬の作り方を知っていれば、、、

 って後悔しないようにお兄さんが今から教えるよ!

 絶対に真似して首相官邸につける、なんてことはしないでねっ!


 ① 硫黄と木炭をまぜまぜする。

 硫黄は温泉地にいっぱいあるから、取り放題だよ!

 木炭は肉焼くときに発生するから、別に特別でもない。


 ② 硝酸カリをつくる。

 硝酸は洞窟からとれるし、貝殻は拾ってこればいい。

 あとはそれを砕いてXXしておくだけ。


 ③固める。

 

 はいでーきた。

 みんなもやってみてね!


 ◇ ◆ ◇


 あ、あそこに見えるのは大量の人間。

 しかし、手がつながれている。もしや捕虜なのか? 

 

 もう少し様子を見ていたら、なにやら、このものたちは生き埋めにされるようだ。

 貴重な人材を埋めるとは、、


 許せぬ。


 一本の矢が集団を見守っている男に刺さる。


 無慈悲にも、彼はその一発で絶命した。

 

 捕虜たちは見た。高官たちがあっという間にいなくなり、血の海が出来上がる様子を。


 また一人、また一人と倒れていく様に、生きる希望を再び持ち始めた。


 だが、そこは捕虜だ。手は綱で繋がれているし、逃げ出すのも容易くはない。


 一体なにが、、、


 そう思ったところに現れたのは、一人の見慣れぬ格好をした若者だ。


 「再び生きたいか。」


 若者、つまり義経は問いかける。


 「自由を得たいか。」


 彼らは思う。自由とはなにかと。


 「この力を手に入れたいか。」 


 武器は上が持つもの。そう決められてはいたが、それに憧れがあったのは否めない。

 

 そんな思いを汲み取った義経、


 「ならば、着いてこい。我の下へ、共に生きようではないか。」



 「 Yeahhhhhh!!!!!!」


  雄叫びをあげて大量の奴隷たちは走っていった。


  


 


 いかがてしたか?面白かったら高評価お願いします。あとよかったらブクマいただけると嬉しいです。

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