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原始から始める1000年人生  作者: 相馬颯
有名な味方
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お家をいっぱいつくるんだ!


 こんにちは、はやてです。最近伸びない気が、、

 ですがですが、飽きずに見てくださる皆様に感謝です!  

 「義経さん、一つお願いしたいことがあります。」


 おれは、固めな雰囲気で義経に一つやってもらいたいことがあった。

 それは、

 「人を集めてもらっていいですか?文明を進めるには、人手が大切ですので。」


 「 了解いたしました。今は違えど源氏を率いていた身。

 人の心をとらえ、必ずや連れて参りましょう。」



 「 ありがとう、頼んだよ。」


 義経は、すぐに見えなくなった。 


 「 ほぉ、義経をここで離れさせたか。無理もなかろうの。

 ところでじゃがな、

 いま、世界神からお言葉をいただいたのじゃが、あと3人この近くに、別の時代からきたものがいるとのことじゃ。

 名を、、、  

 蘭丸といったかな?

 腕が立つものだとよいの。」


 蘭丸、聞いたことがあるようなないような。とりあえず、それよりも火薬を作ることが先だな。硫黄と木炭と貝殻がいるんだけど。


 うーん、あと二人はどんな人なんだろう。貴族とかだったら、絶対こんな環境住めないでしょ。ていうか、現実に追いつけなくてショック死とかしてそう。

 その辺わかってるのかな。


 さてと、材料を、持ってくる(こさせる?!)か。


 火薬、、、

 それと金属で銃が作れる。

 銃はやっぱりロマンだよね。



 ◇ ◆ ◇


 某年、京都、本能寺にて。

 明智光秀が率いる軍が、寝込みの信長と、少ない将兵を襲った。信長は、僅かな兵を率いて、奮戦するも、力及ばず。

 

 その一人である蘭丸も、もちろん奮戦する。一人、また一人と切り倒していくが、彼にもやはり、少しずつ切り傷や、披露が溜まっていく。


 ふと見上げると、信長は、今までに一度も見せたことがない顔をしていた。

 

 彼らしくもない声色で、「ありがとう。」


 と、そう言い残し、燃え盛る部屋の中に消えていった。

 

 蘭丸はそんな信長の、最後を邪魔させてはなるものか!と心に刻み、ひたすら戦う。


 そして、限界が訪れる。

 

 「まだか、まだなのか、増援は?いないか。うっ!

 もう、限界、ん、あれは黒い、うず?飲み込ま、、、れ、、る‥、、」


 

  人間五十年


 下天の内をくらぶれば、


  夢幻のごとくなり。


  一度生を得て滅せぬ者のあるべきか


 これは、信長が好んだとされる平 敦盛の舞の一節である。

 信長は、最期にこの舞を踊って自害したとか、しなかったとか。

 

 人間の儚い命を歌ったこの舞は、信長にぴったりだったのかもしれない。

 

 いかがでしたか?高評価、とは言いませんが評価、感想、アドバイスお願いします。アンチコメントは灰をかぶるのに必要かと思いますが、、

 アンチがつくぐらいには流行りたいですね!!(何言ってんだろ)


 ではまたお会いしましょう

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