登場人物紹介
随時追加していきます。
ハーベル辺境伯家
シャルロッテ・ハーベル(16) 愛称:ロティ
この作品の主人公。
母親に似たふわふわのブロンドにタレ目で、見た目だけはお淑やか。リズム感皆無で運動音痴だが、行動力だけはある。ダンスは大の苦手で、ステップ練習は悪魔召喚の儀式に見える(アルフレッド談)
家族に甘やかされている自覚あり。
好きなものは植物研究と食べることでよく図書館に篭っている。
父 マーカス・ハーベル(41)
シャルロッテの父。赤髪の美丈夫。
厳格で生真面目な性格だが妻と娘に弱い。甘いし弱い。たまたまハーベル領に避暑に来たカトレアに一目惚れし、猛アプローチの末結婚した。
母 カトレア・ハーベル(39)
シャルロッテの母。シャルロッテと同じブランドだがこちらはストレート。
いつも優しく微笑んでるが、マナーには厳しい。
元は隣国の伯爵令嬢。
未だに若々しく、子供が生まれずらい国で3人も子供を産んだため、何らかの加護があるのではとお茶会に引っ張りだこ。
長兄 アルフレッド・ハーベル(19)
シャルロッテの一人目の兄。父に似た赤髪で精悍な顔の青年。シャルロッテ曰く顔が怖い。性格も父親似で生真面目な苦労症。よくシャルロッテに振り回されている。婚約破棄騒動を起こした侯爵子息達と同じ生徒会に所属していたものの、マリーヌ王女には靡かず黙々と仕事をこなしていた。アンネリーゼ殿下からのお願いに折れて王配になる事を決意。アンネリーゼに対してまだ恋愛感情はないが尊敬はしている。
次兄 クリストフ・ハーベル(18)
シャルロッテの二人目の兄。母親似でサラサラ金髪ストレートの王子様系美青年。優しく紳士的な性格で伯爵家でも辺境伯家でも人気者。辺境伯令嬢ジョセフィーヌに気に入られ、幼いうちから婚約者に。
高等部進学を機に、住まいも辺境へ移した。本人もジョセフィーヌの事を好きで大切に思っているため、特に異論はない。脳筋ばかりの辺境伯家で唯一まともに政務ができる人物として従者や騎士達から崇め奉られている。もう絶対に逃げられない。




