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豚と悪女の至福

(如月)

「はぁ……」


 昨日一晩中如月が豚さんを独り占めして

睦月が文句を言ってたな。

 そりゃその日の咎姫が優先で、咎姫は豚さんの部屋を出なければ

一定時間で貞操帯が付けられ無くなり

 再び豚さんとセクロスし無いと付けられ無くなる。

 オマケに天使から、媚薬を貰って

一晩中続けてても全く衰える様子が無いと言う。

 今日は僕の番だが、どうにか睦月の時のように如月も揶揄(からか)いたい所。


(弥生)

「ねぇ如月さん?」

「今日は僕の番だけど良かったら一緒に来ない?」

(如月)

「イギュ……!!」


 慌てて舌噛んで可愛い~


(弥生)

「ねぇ天使さん?」

「その日の咎姫が先に入って始めてれば」

「他の咎姫が部屋に入っても良いよね?」


〈構いません〉

〈媚薬の盛り茸のエナジードリンク剤も有りますので〉


(弥生)

「ホラ!行こ!」


 そう言って僕はメス堕ちした如月の手を掴み豚さんの部屋に入った。

結果は……

弥生ハズレ

如月ハズレ

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