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豚と危険な筋肉

 咎姫の各々が豚とドッキングして、

最後の一人の俺、師走の番が迫る。


(師走)

「ラストスパートに迫るのは」

「筋肉だけで充分何だよな……」


 そんな俺が犯した罪は暴行、

 監獄島の刑務所職員だった俺は兎に角暇で、

唯一の楽しみと言えば、囚人連中をイジメて遊ぶ事ぐらい。


 特に気に入った奴には因縁付けて、

懲罰厨行きと(かこ)けて

よくペニスバンドでケツ穴を掘ってアナル決壊させたもんだ!

 出所が近付くと、料手足を手錠でベッドに拘束して

ドッキングして俺の中に証拠を文字通り流し込んで

性的暴行で訴えて何度も出所を遅らせたな。

 

俺が豚小屋なんて冗談じゃない!

 豚だろうが上等だ!掛かって来いってんだ。

結果はハズレ

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