表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/32

豚と姫達の共同生活

 質問をした人が倒れてパニックに陥るも


「皆さん落ち着いて下さい!」


 看護師のような人が倒れ込んだ人の元へ駆け寄る、


〈ご静粛に!〉

〈皆様各々の股間部分に御注目!〉


 天使に言われてお互いに背を向けながら自分達の股間を覗くと

何やら卑猥(ひわい)な形をした貞操帯(ていそうたい)が付けられている。


〈皆様に付けられている貞操帯から流れるバイブは〉

〈経験豊富なAⅤ女優やソープ嬢達ですら〉

〈腰が抜けるお墨付きを頂いた一品となります〉


「あ!あ!あ!あ!」

「あぁん!!」


 ビクン!ビクン!


 主婦の絶頂と共に貞操帯からバイブ音が消えた。


〈皆様にはこの貞操帯を付けて〉

〈豚君と共に共同生活を送って頂きます!〉


 天使曰く以下次の通り、

私達咎姫と呼ばれる娘達には一日一人一回、午後九時に貞操帯からバイブの振動が襲い来る、

 豚の出て来た部屋へ入ると貞操帯は自動的に外れ、

その日一日貞操帯からバイブが流れる事は無くなる。


 咎姫が部屋に居る間、豚は自慰行為禁止。

 豚が咎姫に中出しをし無い限り再び貞操帯を付ける事は出き無い。


〈一晩中バイブに耐える事も出来ますが〉

〈余りお勧めは出来ませんね〉


 一同の視線が先程の人妻へ向く、

物の数分程度で全身汗だくで痙攣を起こして今も尚呼吸が荒い。


〈あぁ!そうだ!〉

〈豚君の部屋に入って行為をせずに豚の部屋から出ると〉

〈貞操帯の代わりにチョーカーから電流が流れます〉

〈貞操帯と違い生命の危機も御座いますのであしからず〉

〈では続いては皆様の自己紹介を宜しくお願いします!〉

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ