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幕間(まくあい)1

こんにちは。こんばんは。みなさまお疲れ様でございます。


挿絵(By みてみん)


英明なるご主人様に永遠の忠誠と献身をささげておりますメイドのリューシェでございます。


さて今回のお話は前作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です1」の時代から約500年前の世界を舞台にしております。


前作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です1」につながるお話でいわば過去編ともいえる内容となっております。


ぜひ最後までごゆっくりお読みください。


はたしてご主人様はいるのでしょうか。


一体このお話の主人公はだれなのか。


ここでは、本編で書ききれなかった内容を作者に代わり、わたくしリューシェがお話ししてまいります。


1.「僕」はどうなったの?


本編では、「僕」を1人称とするホワイトという者が自爆用の魔道具をつかい、爆発で魔物たちの多くを葬り、魔物の襲撃を防いでおります。


本編の都合でそこまではっきり書けませんでしたのでこの場をかりてお伝えいたしました。


てっきり主人公だとおもったあなた。残念。


歴史の記録上、ホワイトという名の騎士はここでその生涯を終えた──

そう書かれております。


・・・・ですが、わたくしたちは存じております。


この方の物語が、本当はここで終わりではないことを。


それを語るのは、もう少し先のお楽しみでございますわ。


2.ラベンダーが渡したペンダントについて


ラベンダーが幼なじみのホワイトと言う方にペンダントを渡しました。


このペンダントにはラベンダーがかけた付与魔法が付与されており、この効果のおかげでホワイトは魔物の群れであれだけ魔物を斬ることができたのです。


このペンダントには付与魔法を複数かけられていることもあり、国宝級の魔道具といえる存在なのです。


ですが、強大な力をもってしまったため、ペンダントは色々な人の手に渡っていきます。


なんと、前作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です1」の第4部にも魔道具としてこのペンダントは登場していました。


このあともペンダントはシリーズの作品を通して登場しますので注目してもらえると嬉しいですわ。


物語の本筋と直接関係はありませんがペンダントの数奇な運命にもご注目ください。


さあ、第2部では、ラベンダー様とは別に、もう一人の勇者さまが登場します。


その方は育った環境からか、ラベンダー様を大変敵視しています。


一体、空の勇者ラベンダー様との関係はどうなるのか?!


そしてどんな結末を迎えるのか?!乞うご期待ですわ!!!


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