プロローグ
これは、僕のは・じ・め・てです。皆さん優しくてください。アドバイス等々ガンガンください!
でも、心にナイフを刺そうとするのはやめてください〜
俺は「天才」じゃ無かった
何をやっても必ず上に人がいた
俺は3歳の時には足し算が出来ていた。それゃあ、もう親には天才、天才、天才と何度も褒めちぎられた。
俺はこの世界で一番だと思っていた。上には誰もいないと 俺は小学生の時に進学塾のような所に行っていた。もちろん俺はテストは毎回満点だった。ある時俺は算数の問題を間違えてしまった これは俺にはとてつもなく衝撃を与えた。
そして、隣の奴の解答を見ると全問合っていた。俺はこの時初めて上には上がいるとそう思った
些細なことだと思うだろう。だが、小さい頃から自分がしんじていた物に亀裂を生むには充分だった。
だから、俺は違う教科で「天才」になろうと思ったがやはり、上には人がいた
その後も、理科、社会、英語と全ての教科で努力したが上には超えられないような人が居た
だから、俺は学問から逃げて運動で「天才」になろうと思った。実際俺にはテニスの才能があり中学3年には全国大会に行けるレベルになった。
ある時、遠征でアメリカのスポーツ学校に行って試合をすることになった。
相手は自分よりも二個も年下だった。俺は舐められていると思って全力で潰そうとした。しかし、一点も取れず敗北した。
俺は悟った 俺は「天才」にはなれないと
だから、「天才になれぬなら多才になり天才を超そう」俺はそう誓った。
どんどん行きまっせーー
主人公は頑張り屋です。僕も見習わないとですね