1/3
何かズレている
初めましての方が大勢ですかね
作者のnoiと言います。
衝突に孤独な天才少年の話が書きたくなりました。
ストーリーは決まっていません。
楽な感じで読み進めてって貰えば幸いです
人間の黒い何か、を描いている人物がいた
高校生にして、画力の高さ、テーマのセンス、そして色使い
全て天才、と呼ばれるに値するレベルだった。
その天才と呼ばれた変人、
朝霧 灯弥は、孤独だった。
生まれつき何かが違っていた、
感性や、信念とかではない
根本的に何かが違う。
近いはずのみんなが遠い、そこにあるはずなのにつかめない
そんな孤独感が幼少期からあった
周りの人間は愚か、灯弥自身何なのか分からなかった。
それを見つけ出すために、キャンバスに絵の具を塗りつけている。
自分の中の『何か』を見つけるために




