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ハーレム型?乱交型?

こんばんは。多夫多妻制度を本気で熱望している流浪の小説家、巨大棒です。



 全体重に占める、睾丸の大きさの比較でいうと、人間様は、霊長類の中では、チンパンジーには劣るものの、中々の玉袋をもっています。



 このことは何かと言うと、例えば、睾丸の小さなゴリラなどは、一夫多妻制をとります。ハーレム型です。まず、固有体同士で雌の奪い合いをし、勝利したボスだけが雌を独占しますので、精子レベルの紛争がありません。だから、極端な話、そんなに強い精子を作る必要がないのです。それよりも、まず雌を手に入れる強い肉体を保持することが、種の継承の上で必要とされています。


 一方、巨大睾丸タイプの代表はチンパンジーで、チンパンジーは、言わば、乱交型です。固有の強弱に関わらず、あたり構わずガンガン交尾して、その勝敗は、精子に委ねられます。


 人間様の睾丸は、生物的には、乱交型です。精子生成に関しての精度や速度は中々の技術力をもっています。村○製作所もびっくりです。



 ところが、我が国の倫理では、ハーレムも乱交も、是とされていません。



 ………そりゃ、あぁた、一億総欲求不満ですよ。



 欲求不満で、精子が逆流して脳髄を蝕み、アホになってしまいますよ。

 特に我々関西人は、粉モンの食べ過ぎで脳の30%がデンプンで出来てるワケですから、余計おかしくなります。


 凶悪犯罪は増加するし、学力は低下するし、経済効率は低下し、もちろん、出生率もモロ下がります。

 その経済損失を計算したら、リーマンショックなんて比ではないでしょう。



 このまま一夫一婦制で世の中を推し進めては、国が滅びるのは、火を見るより明らかです。個人ではなく染色体レベルの判断も淘汰もないままですから、劣等遺伝子が劣等と判断されず、ザコだらけが産まれ、育ちます。

 No.1でなくオンリーワンなんてバカげた言葉が持て囃されるのは、民族の劣化の証左です。


 といって、生物構造に反して、一夫多妻制を進めてしまったら、世の中、タイガーウッズだらけになって、みんなゴルフが上手くなってしまい、モノ作り国日本は過去のものになります。←そういうこと?



 人類の永遠の繁栄と、恒久平和の為には、生物のフォームに沿った社会体型、つまり、乱交型社会。「多夫多妻制」なのです!



と、いうわけで



れっつ、パーティー!!


↑別に同時にしなくてもいいだろ


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