表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/25

社畜はつらいよ

2023年6月23日投稿分です

腰痛のために、入院を2回したワタシ。


2回目手術を終えて、仕事に復帰したのが5月。

やはり無理をしているのか、カラダがガタガタだ。


カッコいい言葉で言うと満身創痍というやつだが、単に体力と精神力が消耗しただけだと思う。


ある芸人さんの言葉をかりるなら、365日ちゅう、360日体調不良で5日普通というやつです。

以前なら、それでも無理を押して会社に行ったけど、今はそんな精神力も忍耐力も、何もかも使い果たした。 あるのは生命力くらいかな。


で。

それで、ですよ。

会社に、「オラもう無理だ。今日は仕事さいげね」と電話したんだ。

さしたら、「パソコンさ配達すっから、はたらげ」

だと!


おい、ダイキギョー!

確かに私は入院で有給を使い果たしたから、欠勤になる。

欠勤すると、ボーナスも給料も減るから、可哀想という温情措置なのは、何となくわかる。


でもよ、休ませてくれー。

ダイキギョーの温情は、私の希望する温情とは違う、斜め上の物でした。


上司との電話でのやりとりを聞いた相方から、「ダイキギョーって怖いね」と言う感想をいただきました。

営業職の私のテレワークって、家でお客様に電話することなんだぜ。

もう、今から病院行こうかな。腰痛用の薬を追加してもらうために。

そしたら、半日潰れるしなー。

テレワークはできない!


社畜って辛いなー。

今日も布団の上で働かなきゃいけないかもしれない。


そんなワタシに、誰か「正しい社畜のあり方」を教えて欲しい。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ