20190104 遥彼方様「月夜に語る、物語、物語、物語。」
遥彼方様の 「月夜に語る、物語、物語、物語。」へのファンアートです。
“もしもこの作品が文庫本だったら”というIF画像になります。
人ではない相手との切ない恋物語。
彼に話した物語は消えてしまう。それでも求められるまま、自分の恋を彼に捧げることに……。
フリー素材と自作素材を組み合わせて、文庫本の表紙風に作成しました。
窓は大きな素材の一部のみを切り取って本棚の素材(こちらも一部を切り取ったもの)を重ね、付喪神である彼と過ごす書斎をイメージ。
静かな月明かりが注ぐ夜の雰囲気を大事にするためフォントにもこだわりました。
月夜のバックに満月をイメージした円を入れ、フォントの色も変えて引き締まったのではと自画自賛。
調子にのって「帯」も作ったので、「本」の感じが増したんじゃないかなと思います。
ちなみに文庫名は私の個人サイトの名前です(昔自作の小説を公開していました)。
余談ですが、最初はタイトルバナーとしてこんな感じ↓に作っていたのですよ。
(これは初公開かな?)
セピアなバックに、円の色は水色にしたり白にしたり。
結局これは駄目だなと没にし、表紙風にしたらうまくなじみました。
遥彼方様 著
「月夜に語る、物語、物語、物語。」
https://ncode.syosetu.com/n8116fe/




