表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
リスペクト  作者: 相内 充希


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/4

まえがき

 学生時代、ノートの端に落書きをする。

 それは絵でしたか? それとも文字?

 私はほぼ文字の人でした。


 テレビやラジオで、ふと自分の中の琴線に触れたアーティストや言葉。

 ぼんやり眺めていた空に浮かんだ雲の形。

 何でもない、ただの落書き。


 子供のころから空想が好きで、色々な物語や絵が浮かびました。

 それを絵で描けたらいいなという憧れはあったけれど、憧れだけでした。だって難しいもの。

 美術の授業は受けてるんだから、全然描けないとはいいませんけど、選択はいつも楽譜も読めないのに音楽を選ぶ。そんな子でした。


 興味があることは色々やってみたい。

 頭の中に浮かんだことを形にしてみたい。

 そんな気持ちはあったので、それを吐き出す場は物語をつづることになりました。

 ネット黎明のころ、Webサイトで公開もしていました。

 それも大人になってからはパタッとやめていて、なろう作品に出会ったことでまた物語をつづるようになりました。


 書くことで、他の書き手さんたちと交流するようになりました。

 だって、学生のころからは想像もできないくらい、小説を書く人がすぐそこにいるんですよ! なにこれすごい。


 そんな中で、興味を持つとやってみたくなる病の私。ついついファンアートを作りたくなってしまいます。

 あなたの作品を読んで、こんな画像が浮かんだんですよというのを見せたくなったんですね。


 でも絵は描けない。

 アルバムのスクラップブッッキングなどの経験はあるので、素材を組み合わせて形を作るのは得意。

 Webサイトを作っていた経験から、手元に素材も多少あり、世の中には才能を惜しみなく提供してくれる方が素材を出してくれている。


 ――あれ? これ、出来るんじゃない?


 ということで、ファンアートを作り始めるようになりました。

 主にバナーです。


 キャラを描ければいいのにと思っていたところ、当時は画期的だったAI生成であるMakeGirlsMoeを発見。モンタージュ系生成イラストです。ガチャのような感覚でキャラのお顔を出し、イメージに合わせて加工を加え、表現の幅が広がりました。


 フリー素材のサイトもたくさんあります。

 規約を読み込んで、わからない時は問い合わせをし、OKなところの素材をお借りします。なんて太っ腹!

 もちろん、みてみんの性質上、使うのはやめてほしいとの回答をいただいた大手様のものは使いません。(でも万が一、規約を読み違えている素材利用なんかがあったらこっそり教えてください)


 素材集も集め始めて数十冊になってしまいました。

 最近のAI生成物も使うことがあります。


 でもね。

 作れば作るほど、自分で描けたらいいのにという憧れが強くなるんです。


 自分のイメージに近づけるためあれこれ加工を加えるので、少しずつイラストに触れることに慣れてきたようにも思います。

 なので自分でもイラストを描く練習を始めました。

 憧れだけで、イラストの描き方的な本は何冊か持っていたんですけど、気が付いたら数十冊もあったんですよね。使わねば。


 イラストだけではなく、アクセサリーなど、手に取れるものも作ったりするんですけどね。


 前置きが長くなりましたが、ここでは私が作ったファンアートをご紹介していきます。主に活動報告で上げていたものです。外部の自サイトに上げていく予定だったんですけどなかなか多忙なため、こちらにコーナーを作ってしまうことにしました。


 活動報告さかのぼるのは大変というご意見もありましたしね。


 読み手の皆様には、新しい作品に出会えるきっかけになれば嬉しいです。

 書き手の皆様へは、申し訳ないのですが、ブックマークはブラウザのものにしてくださると安全だと思います。評価は受け付けないようにしていますが、お付き合いがなくても、ゲリラ的にファンアートをお送りすることがあるので。


 作ったものが多すぎて全部の紹介は難しいですが、楽しんでいただけますように。


 


 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ