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ロボットなおたん  作者: Nau
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【第47話】七草粥

ぽん博士「かえぽ君!そういや今日は1月7日ではないか!七草粥を食べねば!!」


かえぽ助手「博士ー!そんな急に言われても研究所にはそんなめったに食べない『春の七草』なんて置いてないですよ!」


なおたん「食べたーい!食べたーい♪」


かえぽ助手「もー! なおたん は食べ物の話になると更に元気になるわよねえ!!。。』


ぽん博士「とりあえず、『草っぽいもの』なんかないかなあ。。!?」


かえぽ助手「『草っぽいもの』って!。。ちょっと食堂のほうを見てみますね。」



かえぽ助手「えーと、食堂にあったのは、アイス、チョコレート、ポテトチップス、バナナ、柿の種、かぶの漬け物、たくあん、、くらいでした。」


ぽん博士「なんかこれだと七草じゃなくて『なおたんの好きなもの七種』みたいな感じだなあ!あっはっは!」


なおたん「うひょー!七草粥って美味しそうなの入るんだねー♪」


ぽん博士「春のなおたん粥じゃなっ!!」


なおたん「うひょひょー!!なおたん粥ー♪」


かえぽ助手「こんなのは入れられませんっ!!。。えーと、、なんとか使えそうなのはかぶの漬け物とたくあんですかねえ。。強引だけど、とりあえず七種のうちの二種だし。だけどこれだと七草じゃなくて『にくさ粥』ですね!」


なおたん「えー!?肉ー!!うひょー♪」


かえぽ助手「肉はありませんっっ!!」


なおたん「なんだー。。悲しいなー。。ふえーん。。」


ぽん博士「おお!これで『な、泣くさ粥』になったぞ!!」


-END-

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