【第41話】トナカイかい!?
ぽん博士「もうクリスマスなんだなあ!研究所にも小さいのでイイからツリーでも飾っておこうかね。」
かえぽ助手「そうですねえ。いつもなんか殺伐として味気ないですからね。研究所だから仕方無いけど、そういったのも大事ですよね!。。ところで、なおたんはクリスマスって知ってる!?」
なおたん「知ってるよー!トナカイさん、おっきな袋かついでくるんだよねー!いつ来るのー?楽しみだなー♪」
かえぽ助手「なおたん、大きな袋かついでくるのはトナカイじゃなくて、サンタのほうよ。」
なおたん「あれー?じゃあ、トナカイさんは小さな袋をかついでくるのー?」
かえぽ助手「いや、だからトナカイってのはサンタが乗るソリを引っ張る動物のことよ。袋はかついでないのよ!」
なおたん「ふーん。そうなのかー!。。ソリ引っ張るのかー!すごいんだねー!道混んでないとイイねー!!」
かえぽ助手「サンタは空から来るからそんな心配いらないわよ。子供たちが寝静まっている頃、そーっと入ってきてプレゼントを枕元に置いていくのよ。」
なおたん「そうかー!じゃあその日はセコム解除しておかないとだねー!」
かえぽ助手「なんでそこだけリアルなこと言うのよ!」
なおたん「私もサンタさんからプレゼントもらいたいなー!サンタさんの袋、なにが入っているのー?寒ブリのお刺身ー!?」
かえぽ助手「それ、子供がもらってもあんまり嬉しくないでしょ!。。私は嬉しいけど。」
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