【第12話】湯冷め 【第13話】頑丈な皮膚 【第14話】涙
Twitter小説シリーズです。各話が140字以内のショート・コントになっています。
【第12話】湯冷め
ぽん博士「寒くなってきたなあ。」
なおたん「ハックシン!…湯冷めしちゃった。」
かえぽ助手「ロボットが風呂入るなっ!」
-END-
【第13話】頑丈な皮膚
ぽん博士「かえぽ君!なおたんの皮膚はピストルの弾を跳ね返すくらいに頑丈に出来ているのだ!」
なおたん「かえぽ~...。」
かえぽ助手「うん?どうしたの?なおたん。」
なおたん「蚊に刺された~。」
-END-
【第14話】涙
かえぽ助手「質問です。人間が悲しいときに目から出てくるものはなんでしょう?」
なおたん「ビーム!」
かえぽ助手「違う!透明の液体よ!」
なおたん「ヨダレ!」
ぽん博士「それはかえぽ君が寝ているときに開いた口から垂れてくるものじゃ。 」
-END-
第1話から第11話まではNegiccoRADIOの台本コーナーに投稿した話を掲載しました。ロボットなおたんが小説というより台本形式になっているのはそのためです。
台本などというものを初めて書いたというのもありますが、そこまでネタにはこだわらないで書いていました。そもそもそんな才能もありません。ただただNegiccoに読んでもらえれば嬉しいという気持ちで作っていました。
ですが、そうやって作っているうちに、ネギラヂに投稿するのと関係無く小説を作ること自体が楽しくなっていきました。主人公のなおたんにも愛着が湧き、いろいろな『なおたんワールド』を描いてみたくなりました。
(Nau)




