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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

人類最凶の敵、今度は人類最強の味方になる

最新エピソード掲載日:2026/02/08
新西暦2200年──。
突如現れた異形の怪物《幻影》によって、人類は滅亡の危機に瀕していた。

銃も爆弾も効かない幻影に対抗すべく、人類最後の砦・大和皇国は、“幻影を討つ力”を持つ新人類を武器に、最後の抵抗を続けていた。

その戦いの最前線に立っていたのが、幻影側の戦士──レベリス。
彼は主君である幻影皇帝の命を受け、「戦争を終わらせ、平和をもたらす」という理想を信じ、人類と戦い続けていた。

そしてついに、大和皇国最大の希望──第一皇女・柊咲夜の暗殺を果たす。

──これで戦争は終わる。
幻影が勝利すれば、無意味な殺し合いもなくなる。
そう信じていた、その刹那。

咲夜の最期の力で発動された神器・八尺瓊勾玉により、レベリスは自分が“人間だった頃”の記憶を取り戻す。

かつての名は、義影瑠衣《よしかげるい》。
自分は幻影軍に拉致、洗脳され、人間を殺す兵器として利用されていたことに気づく。

だがその気づきも束の間、幻影皇帝が現れ、殺されてしまう。
忠誠を捧げていたはずの存在に処分され、命が尽きようとしたその瞬間、
彼は過去の世界に目を覚ます。

それは、自身が幻影に拉致され洗脳される運命の日だった。

──すべてが始まる前なら、まだ間に合う。
人類を滅ぼす未来を、自らの手で変えてみせる。

かつて人類を憎んでいた最凶の敵が、今度は人類最強の味方として戦う。

これは、洗脳され、操られていた“元・悪役”が、
自分の意志で世界に抗う《逆転と贖罪》の物語──。
疑惑
2026/02/08 12:14
出会い
2026/02/08 13:30
恐怖の象徴
2026/02/08 18:19
トリックスター
2026/02/08 20:10
原因
2026/02/08 20:43
逃亡
2026/02/08 22:01
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