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スキゾイドは存在価値を模索中…

スキゾイドが内的世界で自身の存在価値を思考するとき、現実社会への経済効果は大して生まれない。

消費も小さく、結婚もせず、人口増加にも寄与しない。

──これっていったい何なのだろう?


もちろん、クリエイターやエンジニア、トレーダーなどで貢献できればよいが、

スキゾイドの成功哲学がまだ成立していない現状では、それすらおぼつかない。


かといって自殺願望もない。

人間関係で存在価値がなくても問題ないと思っているからだ。

彼らは、基本的に自由主義のアンカーとして機能する存在であり、保守層の岩盤支持層とでも言うべき立ち位置にある。


ただし、スキゾイドは優遇や権利を求めることはない。

なぜなら、必ずその利権にたかる人間が現れ、結局ウザいことになるからである。


いずれにせよ、私はスキゾイド研究と独自の成功哲学の確立を目指している。

少なくとも、人格障害であっても自立できる体制を作りたいと思っている。

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