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ギルド嬢の大罪無双〜平凡な受付嬢は禁断の力で世界を駆ける〜  作者: 柴咲心桜
第35章 節制の継承者・アルモネア編

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怪しい人

《節制》の第一試練を終え転移装置でボス部屋に戻ったサティ。


ボスモンスターを討伐したことによりダンジョンは機能を停止した。


自動的に入口まで飛ばされる。


「サティ!どこ行ってたの?」


「ボスと戦ってたんだよ!」


「それにしては時間がかかってるような。何か隠してる事ない?」


「ない!」


「ほんと?」


「うん!」

正直に打ち明けるべきか迷ったが試練には続きがあるみたいだし話すのは危ないと思ったため様子を見ることにした。


「それより、早く帰ろ?」


「うん!」



「先生!早く帰りましょ!」


「そうね!分かったわ・・・・・・なぜあなたから《美徳》の匂いがするのかしら。本国に知らせないと」

セルマの言葉にサティは気付かなかった。


「どうやって《美徳》の力を得たのか。全て吐いてもらうわよ。サティ・フライデー」

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