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エッセイ

餅離れが進む

作者: 太陽

 お雑煮、きな粉あんこ 磯辺焼きなどなど年明け早々から、たらふく食べたという方も多いだろうと思う。

そう、私が言っているのは好み餅である。「正月に餅というのは日本人の命 アイデンティティ」。数々のエッセイを書いてる、作家も多い


その中で 当初から 正月に餅を食べない 餅離れが進む 主食用米が増産された一方、もち米は品薄になり。「仕入価格は2年前の約4倍」という悲鳴 そして値段の高騰がその影響だろうか


そもそもお正月に餅を食べるのは、年神様(歳神様)への感謝と、その魂をいただいて新年の幸福や豊作、長寿を願うためといわれている 生命力やる気粘り気は神聖な食べ物とされいたからだ


鏡餅離れに対抗するため 各製造メーカーは思い思いのアイディアで消費者拡大をはかる


 昔は一つ一つ小分けにされておらず袋にまとめて入っていたため防腐剤が必要不可欠であったが塩化ビニールで密着包装し、熱湯殺菌することで防腐剤は不要になった。さらに各社が板餅や包装生餅を開発し、市場を開拓した


鏡餅でも工夫が続いた。大きな餅ではなく、鏡餅の形の容器に個包装の餅が入っている商品が登場した。切り分ける手間がなく一人暮らしなどの場合でも食べやすいと好評を得た


餅は万能だ ビザに入れることで洋風のアレンジもできる。さらに日持ちがするので、非常食にも向く。メーカーの餅のように粘り強くやわらかな思考で餅離れを乗り切りたい



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