第四章 クラス会編-当日02
━前書き━
本日もこのような小説をご覧頂き、ありがとうございます。
クラス会編02となります。
昨日、近況報告を投稿しましたので良ければそちらもご覧下さい。
尚メタ会話はそちらをメインにするつもりです(ぉぃ)
「…一番…」
「ちょーっと早すぎましたね~…あははは…」
集合時間は13:00。現在時刻は…12:00。
1時間の早着だ。
この1時間、どうやって埋めようか。
「…何します…?」
「…なんでも良い…」
「そう言えばマスター、今日の服は私に似せてます?」
「ばっ…ちっ、違う…」
いきなりマスターと呼ばれ照れてしまう。
「…だからマスター呼びは…」
「マスター、お顔真っ赤ですよ~」
「っっっっっ…!!」
…今日の服装は紫を基調に白のラインを入れたもの。
ファッションに疎い私が唯一可愛いと思って購入した服。
「ケータイでもして待ちますか」
「ん、分かった…」
━━大体10分後━━
待機して約10分が経過した。すると
「お、来ましたよ」
「おっはよー!」
元気な一人の少女がやってきた。
「…今は朝じゃない…」
「あれ、どちらさんだい?」
「あ、初めまして。VOICEROID+結月ゆかりと申します。」
「あーだからペアで登録したのか~」
「…美紅、そっちのはいないの…?」
彼女は飯倉美紅。私より少し身長が低い。
テンション凸凹コンビとして私と共にクラスに知れ渡っている…とかなんとか。
「今日は彼女はお休みー」
「…そう、分かった…」
彼女もアンドロイドユーザーだ。
アンドロイドユーザーの初めての友達だ。
━後書━
本日もこのような小説を最後までご覧頂き、ありがとうございました。
短編を1週間に2、3個くらいのペースで投稿出来たら…良いなぁ
相変わらず終わり方がぶつ切りですねぇ()
それでは、本日もお疲れ様でした。
お相手は、れもんでした。