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ステラの世界の歴史  作者: 神曲朗読好き
42/201

1-1-1-42 神官18人の顔触れ

「今日は集まってくれてありがとう」

王城には、ワタルが造らせた建物がある。

魔が潜む建物という意味と異なり、魔を伏する建物という意味で構えた"伏魔殿"での神官18人の集会。


 一人残らず頭を床につけている。


 ハジュンは一人一人に労いの言葉をかける。

「一人一人呼ぶから全員呼び終えてから話すように」

「はい!」


「第1神官 エンジ」


「第2神官 コーカイ」


「第3神官 フー・コンゼン」


「第4神官 ムゲンクノウ」


「第5神官 クギリ」


「第6神官 ゴクアク」


「第7神官 シュギレン」


「第8神官 ダルマン」


「第9神官ホーゾ」


「第10神官 エンチョー」


「第11神官 クーイツ」


「第12神官 ゼンホウ」


「第13神官 トクーコ」


「第14神官 ムク」


「第15神官 ホウン」


「第16神官 ダイマン」


「第17神官サンジャ」


「第18神官 デーヴァ」


「はい!ありがとうございます!」

神官の顔触れが揃った。


「私のしようとしていることが分かるだろうか?」


「……」


「……」


誰一人として言おうとしない。


「はい!全ての人を幸福にすることです」


そう答えたのはデーヴァ。

頭はつけたまま話している。


「素晴らしい答えだ。デーヴァ。学園ではシギだったね。私は全ての人を幸せにしたいと思っている」


 ハジュンは言った。


「ありがとうございます!」


「今、学園にいる謎の少女ステラを担当しているね」


「はい!」


「ステラは、こちら側に来るよ」


「はい!」


「そして全ての人を幸せにするんだ。人間の中で不幸な人がまだ多くいる。みんなを幸せに。頼むよ!」


「はい! ハジュン様のために全力で戦って参ります!」


それぞれが決意しあった。

「それじゃあ、解散だ。私の意図を汲み取ってくれてありがとう!」


ハジュンが去る。

するとすぐに一人一人去っていった。

誰一人として、待つものはいなかった。


さらに意味不明な話になりそうだ。

結論としては、この18人がどうにかなって、ハジュンもどうにかなって終わるまでが1億字書ければ良いかなと思っています。


スケールがでかいの書きたいけど難しい。

スケールだけでかくなりそう……。

めちゃくちゃでもいいから自分の思いついた1億字を書いていこう。


教会→伏魔殿にしていきます(2021.2.8)

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