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ステラの世界の歴史  作者: 神曲朗読好き
24/201

1-1-1-24 本当の力

ワタル、桜、メリー、この3人がステラの仲間だ。

話の前にステラの貞操観念の話をしておこう。


-----

ワタルがステラの生活において驚いたことがあった。それは、男性を意識しないことであった。

ワタルはステラの幼い体に関心を持つことはなかった。

メリーは、

「ステラさん、この街では、18歳の女性が人前で、特に男性の前で服を脱いだりしないでください」


「えっ! 服脱いだらダメなの?」


「ワタルが襲ってきちゃいますよ」


「私は襲われても大丈夫ですよ」


「襲うわけないだろ!」


そんな会話があった。

---------------------

話は現在に進む。


リーダーはワタル。

ワタルは、門の前で話した。


「いやー、早かったね。俺はあの山を登るのに、1ヶ月かかったのに、ステラは1週間も経ずに帰ってきちゃうんだもの」


ステラは、笑顔で答えた。

「1ヶ月ですか? 私も友達がいなければそうなったと思います。友達になったアイニーと、グリドラーと一緒だったので、王城まですぐに帰ることができたのです」


「はあ〜……やっぱりね。ステラは仲間なんて作っちゃダメだよ。ステラが生きていると困るんだ。俺は、この世界の神になりたいんだから」



桜は突然魔法を放った。


ブワッ!

バキバキ!

ポロポロ!

ゴーッ! カチッ!カチッ!


ステラたちのいる地面に火の玉が現れて、地面を焼き溶かした。

グリドラーは空を飛び、アイニーも空を飛んだ。


「ステラッ!!」


「アイニー、ここはステラを信じよう」


火に包まれるステラ。


桜は困った顔をしている。

「やはり、これは生だなぁ」


「服が焼けちゃいましたね。何するんです」


「どうして隠さないんですか!?」


メリーはステラを注意した。


溶岩の上を普通に歩くステラに、全員引いた。


「もう、桜さんがしたんですからね」


「ステラ様……」


桜はステラに惚れてしまった。

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