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PCMCは素晴らしい  作者: トモットモ


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1/1

PCとMC

PCもMCも素晴らしい、そんな話になっています。よろしくお願いします。

 突然の出来事にオイラはドキンとした。

 それはきっと心のどこかで期待していた瞬間。

 マジでこういうことってあんのな。

 

 どうも、オイラの名前は平束朋(たいらつかとも。電車に乗って25分位? かかる高校に通ってんだけど、登校する際に坂道が多いんよ。

 朝っぱらから上り坂をえっちらおっちら上るもんだから足もパンパンってもんなんだわ。でもって、パン屋のパンを鞄パンパンにして上ってる幼馴染みの有川萌花(ありかわもえかがいる。

 どうやら試作品らしいけど……。多すぎね? オイラもいくつか持たされている。いい匂いはしまっせ。

 その萌花は、クルッと振り返ってオイラを見て叫ぶ。

「めちゃめちゃ重い!」

 だろうな。オイラは、ふうと溜息をついた。萌花は茶髪ショートの髪を揺らして「ほい、パス!」とパンの追加をする。ギョヘ~。

「お、おいおい。ほぼ全部オイラが持ってんだけど!」

 オイラの主張も萌花は、ニッコリとして受け流す。

「頼むよ~おっとこの~こ!」

 そう言ったおにゃのこは身軽になった体を翻して一気に坂道を駆け上る。

 あ、ちょっと待って! 今日は風が強い!

 ビュオオオ! オイラの予想は的中。

 神風来た~~~~~~!

 ブワッと萌花のスカートが舞い上がり、可愛い水色のPCがオイラの目の前で起こった。

「ぶっ!」

 オイラは、鼻血を出して、そのまま立ち往生。

 やっぱりPCは、素晴らしい。


PCは素晴らしい。次回に続きます。

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