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記憶無いけど無双したい  作者: まさし
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全員解散して各自別れた

ガイアは自分の部屋に向かった

ガイアは自分の部屋のソファーに座り、少し気になったので、冒険者ギルド本部ギルドマスターのキャベツに腕時計型通信装置で連絡をした


「キャベツさん。ガイアです。支部の件どうなりました?」

『おぅ、ガイア殿。それが…』

キャベツの話しでは、勇者が毎日ギルド内で揉め事を起こして、それ何処では無いとの事

騒ぎが収まるまで少し待ってくれと言う

ガイアは、騒ぎが収まるまで待っていると伝えた


続いて、魔法ギルド本部ギルドマスターのアルファに腕時計型通信装置で連絡をした


「アルファさん。ガイアです。支部の件どうなりました?」


『おぅ、ガイア。それが…』

アルファの話しでは、来週始まる魔法学校3校による対抗試合の付き添いで、魔法ギルドから数名借り出されているので、対抗試合が終わるまで待ってくれと言う

ガイアは、対抗試合が終わるまで待っていると伝えた


ガイアは、何か魔道具でも考えるかと思っていると、腕時計型通信装置にガウェイン大獣王国の宰相コンスから連絡があった


『コホン。獣人王代理、大変です!スタンピードが発生しました』

宰相コンスの話しでは

辺境の街ガロの国境付近にある洞窟の生態系が崩れたらしい

本来ならいるはずのミノタウロスがいなくなってしまい、洞窟からスタンピードが発生したらしい

「………すぐ向かいます」


ガイアは、自動収納袋から腕時計型通信装置4つとしあわせシリーズ4つ、カオスの死体4体を出して《傀儡》を使い3体に他の四天王の動向を探る様に命令して、1体に悪魔超大陸でアモン(傀儡)と合流する事を命令して、4体に腕時計型通信装置としあわせシリーズを1つずつ渡した


ガイアは、辺境の街ガロの国境付近にある洞窟の前にワープした


洞窟の前にワープして来たガイアは、周りにいる魔物を倒していった

倒して、倒して、倒していった

20万匹はいるであろう魔物を倒し

「飛行!千里眼!」

空に飛び、遠くを見渡し、洞窟の上から見える全ての魔物を倒していった

1匹残らず…1体残らず…

全て倒してから、洞窟に入っていく

洞窟にいる魔物も全て倒していった

ガイアは、最奥に辿り着いた

最奥の床に階段があり、この階段を降りるとダンジョンがある


この世界に20カ所あるSSランクダンジョンの1つ【SSランク聖の大精霊ダンジョン】

Sランクモンスターの巣窟

SSランクに相応しい、とても重要なダンジョン

勿論、未踏破どころか未発見のダンジョンである


「オートマップ」

ガイアは、《オートマップ》を使うと脳内に【SSランク聖の大精霊ダンジョン】の地下1階の全体マップと地下100階の文字が浮かんだ


ガイア達はマップに表示された赤色の敵に向かって行った


「始神の魔眼、ステータス上乗せ」


セイントゴーレム

【LV】3000

【HP】30000

【MP】30000

【攻撃】30000

【防御】30000

【魔攻】30000

【魔防】30000

【俊敏】30000

【知能】30000

【幸運】30000

【装備品】なし

【ドロップアイテム】

通常 なし

レア セイントゴーレムの欠片


「はっ!!」

ガイアは、セイントゴーレムを一瞬で殴り倒した

セイントゴーレムの死体とセイントゴーレムの魔石、セイントゴーレムの欠片×2が、ガイアの自動収納袋の中に収納された


「始神の魔眼、ステータス上乗せ」


セイントドラゴン

【LV】3500

【HP】35000

【MP】35000

【攻撃】35000

【防御】35000

【魔攻】35000

【魔防】35000

【俊敏】35000

【知能】35000

【幸運】35000

【装備品】なし

【ドロップアイテム】

通常 なし

レア セイントドラゴンの鱗


「はっ!!」

ガイアは、セイントドラゴンを一瞬で殴り倒した

セイントドラゴンの死体とセイントドラゴンの魔石、セイントドラゴンの鱗×2が、ガイアの自動収納袋の中に収納された


ガイアは、その後も順調に全てのモンスターを倒しながら進み、沢山の死体とドロップ品を収納し、ステータスを上乗せして、地下100階のボス部屋の前に辿り着いた


100階ボス部屋は、教会の中だった

そこに聖の精霊がいた


「始神の魔眼、ステータス上乗せ」


ステータス

【LV】55555

【名前】ホーリー

【年齢】100000歳

【性別】女

【種族】大精霊

【職業】始神の眷族

【HP】55555500

【MP】55555500

【攻撃】55555500

【防御】55555500

【魔攻】55555500

【魔防】55555500

【俊敏】55555500

【知能】55555500

【幸運】55555500

【魔法スキル】

聖魔法LV10 精霊魔法LV10

【耐性スキル】

火魔法無効 水魔法無効 風魔法無効 土魔法無効 木魔法無効 氷魔法無効 雷魔法無効 闇魔法無効 聖魔法吸収 奴隷魔法無効 従魔魔法無効 精霊魔法吸収 幻獣魔法無効 状態異常無効

【通常スキル】

言語理解 限界突破I 精霊化 人化

【究極幻獣魔法スキル】

悪霊退散

【ユニークスキル】

絶対王者

【恩恵】

始神の加護

【ドロップアイテム】

通常 なし

レア 大精霊魔石(聖)


『神の御子…はじめまして』

「はじめまして…ガイアです」


【ホーリーが仲間になりたそうにこちらを見ている】

《オートマップ》に文字が浮かんだ

【眷属にしますか?】

「はいっ!」

【ホーリーが眷属になった】


「ホーリー宜しく!」

『主殿、宜しくお願いします』

ホーリーに《スキル付与》で付与できるスキルを与えた

ホーリーに人化してもらい、自動収納袋から、腕時計型通信装置と、しあわせシリーズを1つずつ出して、装備してもらった


ホーリーが居た場所に宝箱が現れた

ガイアは宝箱を開けた


スキル《フロート》を獲得しました

アイテム『黄金の便器』を獲得しました


ガイアは、ホーリーと奥の部屋に行き移転装置でダンジョンの外に出た


「ロード」

最奥の床を整備された道にして、階段を塞いだ

これで、スタンピードは起きないだろう


洞窟内に魔物がいない事を確認して、洞窟の外に出て

「飛行!千里眼!」

空を飛び、遠くを見渡し、魔物がいない事を確認して、地面に降り立ち


「ワープ」

ガイアは、ホーリーを連れてガイア城の謁見の間にワープした


******


追加スキル&残金


【耐性スキル】

※《聖魔法吸収》聖魔法の攻撃を吸収する(吸収した分HP、MPが回復する)

【通常スキル】

※《フロート》対象を浮かせる事ができる

【究極精霊魔法スキル】

※《悪心退散》範囲にいる悪しき心を持つ者全てを無に還す(チリすら残さない)


残金 白金貨8万4993枚金貨970枚

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