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記憶無いけど無双したい  作者: まさし
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次の日の朝…

食堂に向かったガイア

全員が食堂のイスに座って寛いでいた

「ガブリエル、ユラユラ、プルプル、ルシファー、キラキラ、パロミデス、ポンポン、セクメト、ティンカーベル、ネイト、レギン、バステト、ベリアル、マスティマ、バハムート、ユグドラシル、ランスロット、カグヤ、クロノス、ペリノア、ワクワク、ツルツル、ゲラゲラ、マルドゥク、ケプリ、ティアマト、ダムキナ、イシュタル、キシャル、アシュタロテ、アナト、ガンガー、カリス、アモン、サスケ、ウアジェト、セルケト、タウエレト、ネクベト、ヘケト、シヴァ、ベヒーモス、フェニックス、ウンディーネ、ライム、チェリー、マンゴー、ピーチ、ソプデト、ディオーネー、アーシラト、ニュクス、エウノミアー、ディケー、エイレーネー、マアト、エウロス、ゼピュロス、ノトス、ボレアース、修羅、夜叉おはよう」

『おはようございます』×いっぱい


…ガイアさん…次に嫁が増えたら、名前呼ぶの…止めませんか?


「今日は皆んなで海で泳いで、ポセイドン海底神殿のカジノに行くぞー」

『おぉー』×62


ガイアは、嫁達全員を連れてディルムルド・ラーマ連合国のサブハウスにワープした


ワープしてきたガイア達は、外に出た

ガイアは、自動収納袋から金貨5475枚を出してパロミデスに渡し、嫁達全員に水着を買って、着ておく様に、集合場所は港でと伝えた


ガイアは、1人で中央広場のハウスに向かった


ガイアは、中央広場のハウスに着いた

《コンコン》

「ガイアです」

《ガチャ》

『おぉー!ガイア殿!さっ入ってくれ』

ガイアは、ラーマに案内され、中に入ってソファーに座った


『ガイア殿!改めてお礼を言わせてくれ!今回は本当にありがとう』

『ガイア殿!この国の為にしてくれた事は、我々は決して忘れない!本当にありがとう』

ディルムルドとラーマは頭を下げた

「気にしないで下さい」


『では、これが昨日の報酬だ』

ディルムルドがテーブルの上に報酬が入った袋を置いた

『まず、海賊団の殲滅に白金貨100枚、国民を守ってくれたお礼に白金貨100枚、前国王の国取りの阻止に白金貨100枚、我々の復活とハウスの提供に白金貨100枚、今後の協力に先行投資で白金貨100枚、合計白金貨500枚が入っている。確認してくれ!』

ガイアは報酬が入った袋に白金貨500枚が入っているのを確認した


「これから国が色々大変になる時にこんなに支払って大丈夫なんですか?」

『なに、ほとんどポセイドン海底神殿の魚人国から賠償金で得た金だ!ガイア殿は気にしないでくれ!ガッハッハ!』

ラーマの話しだと

あの後、ポセイドン海底神殿の魚人国に昨日捕縛した全員を連れて行った

全員を奴隷として売りつけた

元国王の連合国の家と隠れ家、魚人国にあった元国王の家を家宅捜査したら、犯罪が絡む書類が沢山出た

その書類のほとんどが、魚人国の闇ギルドが絡んでいた

その書類を持って、魚人国の国王と対談してその場で賠償金を得た

魚人国の国王は、闇ギルドを頭痛の種と嘆いていた

長年調査しているが未だに実態が分からないと…

実際掛かったのは、白金貨100枚ほどだと言うラーマ…


「分かりました。気にせずに受け取ります」

ガイアは、白金貨500枚が入った袋を自動収納袋に仕舞い、白金貨1万枚を出してテーブルに置いた


「今後の協力国に先行投資です」

と言ってラーマに渡した


『ガッハッハ!ガイア殿には敵わんのぉ』

『ガッハッハ!ガイア殿は良き友じゃ』

「今後も宜しくお願いします」

ガイアは、ディルムルド、ラーマと握手してハウスを出た


ハウスを出たガイアは、港まで歩いて向かった


港に着いたガイアは、嫁達が来るのを待った

すると、港の高台に仰向けでジタバタしている大きな亀、アスピドケロンを見つけた

ガイアは、アスピドケロンに近寄り

「大丈夫か?」

と声を掛けて、アスピドケロンをひっくり返した

『はぁ…はぁ…はぁ…ありがとうございます』


【アスピドケロンが仲間になりたそうにこちらを見ている】

突然《オートマップ》に文字が浮かんだ

【眷属にしますか?】

「はい?………」

【アスピドケロンに名前を付けてください】

「………」

【アスピドケロンに名前を付けてください】

「太郎」

【太郎が眷属になった】


「太郎宜しく!」

『ご主人様、助けてくれてありがとう。宜しくね♪』


太郎に《スキル付与》で付与できるスキルを与えた


『ご主人様、背中に乗って!良い所に連れて行くよ』

ガイアは、太郎の背中に乗った

『………』

「………」

のんびり歩く太郎…

ガイアは、太郎から降りて、太郎を抱えて海に飛び込んだ

「呼吸!」

ガイアは、太郎の背中に乗った

太郎は、スイスイ泳いだ

深海へ


ガイアを背中に乗せてスイスイ泳いだ太郎が辿り着いた場所は…


ガイアが以前来た、沈没船だった…

「………」

ガイアは、沈没船を自動収納袋に仕舞った


そのままUターンした


港に戻ったガイアと太郎

ガイアは、太郎を連れてガイア城横の池の前にワープした


池の前にワープしたガイアは、パロミデス(増殖)と、北門の砦にいる衛兵長と厩舎に採用した3人を眷属召喚で呼び、太郎の事を説明した

パロミデス(増殖)に後は任せて、ガイアはディルムルド・ラーマ連合国の港の人影がない場所にワープした


人影がない場所にワープしてきたガイアは、歩いた


嫁達が来るのを待っていると、嫁達全員が来た

ガイアは、周りに人がいない事を確認して、自動収納袋から潜水艦を出した


潜水艦に乗り込むガイアと嫁達全員


「海底探索出発進行!」

『おぉー』×62

ガイア達は、パロミデスに操縦を任せて海底探索に出発した


******


残金 白金貨10万8775枚

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