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冒険者ギルドの前に付いた豪華な馬車
ガイア達と、5人姉妹は中から降りた
ガイアは、自動収納袋から、2頭の馬、2台の馬車、2人の行者、20人の冒険者、20人の騎士団を出した
「生命帰還!」
「修復!」
「エリアヒール」
ガイアは、2頭の馬、行者2人、20人の冒険者、20人の騎士団を生き返らせ、2台の馬車を修復し、5人姉妹を含めて回復した
『えっ?…えぇぇぇぇぇぇぇぇ』×5
「では、俺達はこれで」
『…………』×42と、2匹
驚く姉妹5人を気にもせずに、挨拶をして、ガーディアンの馬と、豪華な馬車を自動収納袋に仕舞い、檻と共に冒険者ギルドに入って行ったガイア達
ガイア達は、奥の長いカウンターに向かって歩き出す
奥の長いカウンターでは、10人の女性達がいて、冒険者達の相手をしていた
10人の前には、どこも少し列が出来ていた
1番左側の先程担当した、受付嬢キャロットの列に並ぶ
少し待っていると、ガイア達の順番になった
『あっ!ガイアさん?どうしました?』
「はい。キャロットさん。盗賊を捕らえて来ました。ギルドマスターのキャベツさんをお願いします」
『へっ?…あの…どこかに閉じ込めているのでしょうか?』
「ん?あぁ、連れてきてますよ。檻に入れて」
ガイアは、檻を見える様にした
盗賊が、うじゃうじゃいる檻の中を見て、キャロットは…
『あわわわわわ…』
泡を吹いて気絶した
『きゃぁぁぁぁ』
隣りの受付嬢が悲鳴を上げた
『どうした!何があった?』
奥から、ギルドマスターのキャベツが現れた
『ま、マスター!盗賊が…』
『ん?何だ?おっ!ガイアじゃねーか…って何だその檻は!!』
ギルドマスターのキャベツに説明したガイア
ここでは、何だからと、キャベツと一緒に衛兵の詰所に行く事になった…檻をまた不可視にして
ギルドの外では、5人姉妹達含め47人が、沢山の人と騒いでいた
『おい!隊長はいるか?』
衛兵の詰所に着いて開口一番衛兵に言うキャベツ
『あっ!キャベツさん!今呼んで来ます』
衛兵が隊長を連れてきた
『おぉ!キャベツさんどうしたんだい?』
キャベツが隊長に説明して、地下牢に向かった
地下牢の入り口の扉を開けて、檻から盗賊を地下牢に入れていくガイア
どんどん入れていく…252人
地下牢がいっぱいになった
最後の1人、サタンを出して縄で縛ってキャベツに言った
「これで最後です」
『………』×2
驚くキャベツと、隊長…
『って…サタンじゃねーか!』
『ガイア!お前、サタンを捕まえたのか?』
「はい。盗賊の頭です」
『…お前達…規格外過ぎるだろ!サタンは元SSランク冒険者だぞ!余りにも強過ぎて、全国指名手配されていたSS級盗賊だぞ!』
『はぁ…お前達何でもアリだな…分かった…俺の一存でCランク冒険者に上げてやるよ。それと、これだけの数の盗賊を捕らえたんだから、賞金もかなり出るだろう。明日冒険者ギルドに取りに来い』
キャベツと、ガイア達は衛兵の詰所を出て冒険者ギルドに行って、無事Cランク冒険者になった
サタンが捕らえられた事が、全ての王国、全ての冒険者ギルド、全ての商業ギルド、全ての魔法ギルド、全ての魔道具ギルドに知れ渡った
ガイア達は冒険者ギルドを出て、人のいない場所に行って
「ワープ」
ガイア城の謁見の間に帰った
その頃…冒険者ギルドの中では、5人姉妹達含め47人が、ギルドマスターのキャベツと話しをしていた
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残金 白金貨31600枚金貨5475枚
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